2008年7月 5日 (土)

散歩道:ねじり花

Cimg0001 たった一本のねじり花を町外れのガソリンスタンドの店先で見つけた。真っ直ぐに上に登っていく可憐な花。

散歩は大聖堂のある結婚式場の前を通って上り坂。駐車場の係員の人が、「汗を欠かないようにゆっくり歩きなさいよ。」と声をかけてくださる。

この道を登りきった山の上に国立大洲青少年交流の家がある。研修に来る中学生や高校生が、オリエンテーリングで街中を歩いて、うちの前の公園からお城へ登っていくのをよく見ている。雨でも合羽を着て、炎天下の昼間も。あの坂道はえらいだろうなと感心する。家といっても大きい宿泊施設といろいろな運動の試合も出来る立派な施設がある。

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2008年7月 4日 (金)

山の花:ぼたん臭木(くさぎ)

Cimg0015 友達が苗を持って来てくれてもう何年も経つ。紫陽花が終わった頃に咲く。茎を抜いても抜いても、毎年新しい芽を出す強い花?というか草花?

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2008年7月 1日 (火)

散歩道:川端とおはなはん通り

お隣のさくらちゃんとばったり。さくらちゃんは川端がお気に入り。私達は街の中へ。時間が止まったような静けさ。時計草の花がいっそう慎ましく見える。Cimg0007 Cimg0004 Cimg0009 Cimg0011 Cimg0008

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2008年6月30日 (月)

ゆうゆうホステリング

Cimg0002北海道からフェリーで舞鶴に上がって、九州を回り、四国へ。二度と出来ない旅を今実感しているという。友達と交信しながら、夫々のペースで走っているから安全性もある。携帯効用最たるもの。笑顔と格好良さがうなづける。

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2008年6月29日 (日)

教会と水俣病を結ぶお客様

Cimg0014 Cimg0019 Cimg0022 後ほど詳しい資料を送っていただくので再度登場していただくことに。

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オルガン製作者

Cimg0010 久し振りのお客さま。教会のオルガンの製作者で、東京の教会でもご縁のある方なので、懐かしいお話も沢山。オルガンに関してはオーバーホールと電気送風に出来るように。4人のオルガン奏者たちが熱い視線を送っている。

Cimg0011

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2008年6月28日 (土)

ゆうゆうホステリング

Cimg0007

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2008年6月27日 (金)

中江藤樹先生

Cimg0004 梅雨の晴間に城山のウォーキング。Cimg0006 藤樹先生の広場をぐるぐる歩き回って、忍の字に題すを眺める。小説「中江藤樹」上下竜門冬二著を読んでいるが、まだこの忍については出てきていないので、最後まで読むのが楽しみ。

「一たび忍べば七情皆中和す

再び忍べば五福皆ならびいたる

忍んで百忍に到れば湯腔の春

さきたる宇宙すべて真境

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2008年6月25日 (水)

ゆうゆうホステリング

Cimg0001 ふらりと旅に出たくなって高知から車で。お城に登って泊まるところをどうしようかと思っていたが、下を見るとユースホステルと書いてある。泊まれる所か来てみたとのこと。「お城のあるユースホステルと宣伝したらどうですか。」と云って下さる。

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2008年6月23日 (月)

山あいのウォーキング

Cimg0007 久し振りに上須戒(かみすがい)へ登る道へ。水かさが増して音もすごいが水しぶきも迫力がある。少し平らな所に来た時、ホーホケキョの声のするほうを見上げると、鶯が空を見上げて鳴いている。いつまでもないているので10枚くらい写真を撮ったが、真ん中にぽつんと見える。デジカメのズームではこれくらいがせいぜい。ホケキョと鳴く時尾を震わせているがよく見える。Cimg0010

田圃の稲はまるで芸術的。Cimg0014 Cimg0016

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