長春6月7日第2日目
長春訪問6月7日 満州鉄道の後地。今も汽車の修理工場として使われている。満州事変勃発は1931年、昭和6年で私達が生まれる前の年。生を受けたのは同じ年ということで、知らなかったこととはいえ、その生い立ちを考え合わせて、歴史を肌で感じられる世代ではある。私としても興味を持たざるをえない。
製粉工場も残っていた。写っている婦人は西広場小学校の日本語の先生だった方で、ご夫婦でお出で下さった。
父親が勤めていた関係で社宅のあった所とか、住んでいた所が懐かしい。
長春駅の北側から入って、南玄関に出た。 南帳面玄関:駅舎は鳩が羽を広げた形
町の風景:ロバさんの荷台にはまくわ瓜を積んで売っていた。右端は鳥屋さん
満州を離れる時に宿泊した宿。未だ残っていた。
錦町:いちろーが住んでいたビルは無く、新しいビルが建っていた。
西広場:ここにあった小学校は今は無いので、せめて写真だけは。60数年前にタイムスリップして可愛い小学生をイメージしてね!
夕食は春巻き。日本でもポピュラーになったが本場で食べたのだ。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117012/4663915
この記事へのトラックバック一覧です: 長春6月7日第2日目:


コメント