温故知新ブログ日記引札
reireiの日記とは別に郷土館シリーズ作成過程を記録するためのブログ日記を始めた。関心のある方に見てもらいたいのと、自分の日々衰える記憶力を叱咤激励して、目標を完成するために。
引札は本当に面白いのです。毎日少しづつ進んでいます。
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reireiの日記とは別に郷土館シリーズ作成過程を記録するためのブログ日記を始めた。関心のある方に見てもらいたいのと、自分の日々衰える記憶力を叱咤激励して、目標を完成するために。
引札は本当に面白いのです。毎日少しづつ進んでいます。
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郷土館の前でソテツの緑が美しい。急に寒くなって外で食事は出来ない。ニュースでニューオーリンズがハリケーンでひどい被害を受けているという。海抜より低い土地だそうで、堤防は5メートル信じられない無防備さ。maniに電話すると、ハリケーンはそれたから大丈夫。今日はシカゴから帰ってきた。大きい日本食材の店で、うに、ムール貝、レンコンなど買い込んできた。レンコンが大好物で幸せこの上も無しとのこと。日本を離れているとそういうことなのですね。
午後は讃美歌練習。私は近頃声に力が無い感じがする。男性軍はかなり高い音がでる。二人ともバリトンだそうだ。讃美歌21を使っているので、新しい歌を覚えなくてはならない。脳の活性化には良いかも。
肱川町のお豆腐やさんコースで裏道を見つけて入っていくと、古い門があって、面白い鬼瓦を見つけた。庭にはのうせん蔓の花。
豆腐屋さんの話「おらが村の豆腐屋さんから50年続いた豆腐作りを教えてもらって、昔のままの味を守っている。」
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今日は最後の実習日。彼曰く「1週間なのにとても長い間勉強した感じ」今日もお城をはじめ町中を見て回ってレポートを提出予定。好きな勉強が出来て幸せそう。
今日が最後になるインドネシアの若者達と共に捧げる礼拝。彼らも大洲教会のことを忘れないだろうし、私達も彼らの熱心な信仰生活を知ることが出来て、本当に恵まれた2年間だったと感謝でいっぱい。
今日も仕事だった人が仕事が終わって夕方、記念撮影がしたいと、うちへ集まった。夕食はさぬきうどん。高松と同じような店ができて、いろんな物をチョイスすることが出来る。彼らは初めてで面白がった。いよいよお別れ、彼らの方式は一人一人しっかり抱き合って、キスをする若い子もいる。日本人はこんなに心を通わせて付き合うだろうか。今回の人達は一人を除いて、殆どが英語も日本語も駄目。言葉で面白いことを発見した。彼らは涼しいという言葉を使わない。かの国ではいつも暑いのだ。彼らが自国語のように使う言葉に「ガッドブレスー」英語だが教会の用語として使っている。それに代わる日本語が無い。クリスチャンどうし分かれる時にいつも挨拶に使う言葉があるだろうか?二度と会うことが無い彼らにココロから「ガッドブレスユー」。
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裏の土手や前庭に名前も知らない蔦に咲く花。秘密の花束のように、そっと見ていたい。
草の中に咲く朝顔(10年前にベランダの下に植えた朝顔が、毎年ベランダの前の草むらに健気に咲く。)昨日から朝は涼しくなって、可愛い花を眺めながらベランダで朝食をする楽しみが出来た。
日中は30度を越す暑さになったが、夕方6時になるとスーッと涼しくなって、空は夕焼け雲が綺麗で、夕食もだんぜんベランダのテーブルで。
itiroは今日も眩暈がしそうで静かにしていると言う。かかりつけのお医者様に電話して聞いてみると、手足に痺れや異変がなければ静かに休んでいて下さいとのこと。台風だったので気圧が変わって影響をうけることもあるとか。気候の変わり目ということも聞く。夏の疲れということもありで、要注意。
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夏の初め一番先に咲き始めて、秋まで咲く、名前は「江戸しぼり」。
郷土館シリーズの引き札を、楽天のblog形式で載せてみようと計画。通常のホームページより断然簡単に搭載出来る。ココログと同じようなものだが、操作に慣れるのに二、三日かかった。http://plaza.rakuten.co.jp/newway/ 温故知新 「引き札が面白い」
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静かな大洲の城下町が気に入って、古い物にも興味しんしん。「おはなはん」のことも聞いたことも無いが、ドラマを見てみたいとのこと。大洲も飽きずに古いドラマのPRもして、若者の興味を引き出さなくては!古い物を静かに保存しておくのも大切なことかも。
礼拝の後一人の男性は日本人の友達と「ぽこぺん横丁へ」。5人の女性達は今日はどうしても泳ぎたい。インドネシアでは魚釣りと泳ぎは日常的。海へ入りたい気持ちを抑えられない感じ。双海町の海水浴場は駐車場が満杯で待つこと40分ほど。ここは安全な所なので、私は昼寝をしたり、ブラブラ。この「ブラブラ」はインドネシア語で「歩く」の意味だとというから、いっぺんで覚えてしまった。彼女達は待ちきれないように、砂浜から海に消えていった。私が日傘をさして、ブラブラして探しても見つからない。待つこと2時間半。ようや車へ戻ってきて、さすがに「疲れたー。」「インドネシアの海は汚れているが日本の海はきれいです。」中に一人だけ英語を話す人がいるので助かる。
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5年振りの懐かしい友。以前は食事を作っていたので、期待して来たとのこと。その代わりに新しく出来たレストラン「穂の里」へご案内。車で数分のところの田圃の中にさわやかな建物。木作りで気持ちの良い内部。料理は和洋4種類。値段は5百円と6百円。どれもコーヒー付きで美味しい。私達も何度行っても満足。朝8時から年中無休。
初めから話がそれたが、この久し振りの友は私達の娘と同い年。というのも私の同級生の娘さん。近くに住むおばあさん(96歳)のお見舞いに。クリスチャンということもあって昨夜も話してばかり。7月にスイスやドイツへ家族で行ってきたそうで、私も同じような所を旅をしたことを思い出して楽しい。おばあさんは耳が遠く、目もはっきり見えないようだけれど、頭ははっきりしているので、寝たきりになっていても、心の中では神様にお祈りすることもあるのでは。私達も共に祈っていましょう。
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昨日の検査の続きで、私の肺に古くからある陰を念のためCT検査。何でもないと思いながら、結果が分かるまでは不安材料。病院は大勢の人で病の時の不安が満ちている感じ。元気なときには忘れてしまっているが。
菅田の採石場を巡る散歩道で行き帰りに会った人と話をした。立ち話だけれど、その人の情報満載。72歳で20年前から歩くことを日課として、10数キロを減量して、ずっと健康体を維持している。人からは変人と思われている。酒もタバコももちろん無し、肉も鶏肉以外食べない。食べる野菜は自作している。仕事は電力関係。奥さんは退職して、今は交代で歩きに行っている。「ここは良い道ですよ。」「そうですね。」と意気投合となる。
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午後の室内温度31度。itiroは午後会議。私は冷房をかけて着物整理。母達から貰った着物が箪笥にびっしり。二部式に仕立て直すことは、今までもしてきたのだが、これからは身体が不自由になっても着れるように、障害者用の仕立て方を考案したので、これからは全てそのように仕立て直すことにした。
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教会の3階に納骨堂があって、教会員の殆どはここに納められて、日曜ごとに、天の民も地の民も共に礼拝を守る。itiroの母もreikoの母も並んで納められている。いずれ私達も入れていただいて、天国の花園で共に憩わせていただく予定。
今日の散歩はtaketyanと一緒に上須戒道。雷がゴロゴロ、小雨パラパラの中1時間、予定通りいつものコースをおしゃべりいっぱいしながら歩く。ホーホケキョは相変わらず透き通った声。今のは「夏鶯」と言うのだそうだ。ある説によると、冬から鶯の鳴き声を聞いていて、まねをして鳴いている鳥がいるとか。ホント?今日はテッペンカケタカは鳴いていない。カナカナ、ジージーと蝉の声の伴奏入り。
毎朝6時になると、裏の梅の木で、ジージーと油蝉の声が余りにひどくて、窓を開けて、朝の涼しい風を入れることが出来ない。今年は異常発生だそうだ。
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mihoと子供達は、昨年の夏は、父親の勤務地のベトナムへ。今年は大洲へ。3人3様のスケジュールがあって、一緒に行動するのは容易でないとか。mihoの本が出版されたのが、今年のビッグイベントだろう。紹介パンフレットはこちらへ。http://homepage3.nifty.com/ozuyh/kazeko.html
idumiさんから帰国前最後の報告を受信。mihoの主人と組織は同じJICA日本国際協力事業団から派遣されている。世界で一番小さい国セイントビンセントで、日本から始めて援助隊を派遣。隊員たちの奮闘ぶりや、体験段が満載。こちらへ。http://www.geocities.jp/svg_jocv/contents.htm
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愛媛県立歴史博物館http://joho.ehime-iinet.or.jp/rekihaku/へ:引札を担当して下さった学芸員の方に特別に説明をしていただいて、何度来ても新しい発見があって興味はつきない。
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曇りだがもやがかかっていて、景色はぼんやり。お城の端と山川が少し。13歳と16歳の孫達が大人びて見える。新しく買ってもらった携帯の新機能の操作に夢中。周囲の動きにも敏感に反応しながら。
貴方達の母方の先祖が暮らした土地に立っているのですよ。記憶を繋いでいってもらいたい。
バンマツリは夏の花だったのだと、八丈島で初めてこの花に出会った時の事を思い出す。
______娘と孫達の歓迎会を≪春賀(はるか)の里≫で______
素敵なお食事:健康食でもありこれぞ日本料理、心のこもった手作りの品々、暖かいおもてなしに、お腹も心も幸せな気持ちに満たされた。孫達はチョッピリ大人の味も味わって田舎ならではの初体験を楽しんだ。
写真の二人はreireiの宝物のような若い友達で、娘のようで今手の届く所にいて心の通い合う人達。
手前オーナーで料理人=mihoと同年、以前私を手伝ってくれた人:
右給仕人=namiと同年、今私を手伝ってくれている人:
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屋形船は人数が少ない時は市の観光課に申し込めば乗り合い(10人乗り)にいつでも乗ることが出来る。
7時出発の写真が撮れたが、鵜飼をしているところの写真は難しいので、下記のページで良くみることが出来る。
http://www.city.ozu.ehime.jp/life/life_detail.php?lif_id=372&task=0
鵜飼の様子は屋形船に乗らないでも、肱川橋の上から夜8時15分頃に見ることが出来る。
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皇帝ペンギンのことでトラックバックをいただいた。
http://mocofleeks.livedoor.biz/archives/28994751.html
記事タイトル: 野生には、作り物でないドラマがある◆『皇帝ペンギン』(吹替版)
ブログ名: 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
皇帝ペンギンの写真を見ることが出来たり、沢山の記事を見ることが出来て面白い。
http://blogs.yahoo.co.jp/whiskycat2001/5194326.html 写真を頂戴しました。この映画の詳細も。
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