idumiと青年海外協力隊:散歩道
idumiさん達のセイントビンセントでの活躍(Journalvol.12)に拍手!2年間の勤務を終えて7月8月に帰国した方々のコメントが微笑ましい。是非覗いてみてほしい。JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊募集は春・秋2回で10月10日~11月16日まで。彼女は相談員。E-mail: izmijoca@yahoo.co.jp プロフィールはこちら(membersの小森いづみ)
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idumiさん達のセイントビンセントでの活躍(Journalvol.12)に拍手!2年間の勤務を終えて7月8月に帰国した方々のコメントが微笑ましい。是非覗いてみてほしい。JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊募集は春・秋2回で10月10日~11月16日まで。彼女は相談員。E-mail: izmijoca@yahoo.co.jp プロフィールはこちら(membersの小森いづみ)
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昨夜は急にお客様が増えて、久し振りに賑やかで、元気を貰った。一番に出発は熊本から、これから四万十川へ。「濡れ落ち葉」忘れかけた言葉だけれど、退職して奥様にぬれ落ち葉にならないようにと言われて、一念発起、それが自転車。5年の年季を感じる素晴らしい体型。
学生の時に来たライダーは立派な社会人に。兵庫に転勤して来たライダーは四国を見てみよう精神でお遍路も計画しているとか。もう一人の青年は自転車で転んで、車にぶつかって怪我をしている。今日はゆっくりと宇和島の自宅に帰る。この4人はユースの本館で夜遅くまで話し込んですっかり打ち解けた様子。
急に現れたのは、3年前に来たオーストラリア人の親子と友人。友人は日本へ始めてきて、念願が叶えられたと大喜び。ユースの別館でくつろいで彼らも又日本人と同じようにお弁当などを買ってきて、日本の食べ物は美味しいと舌鼓をうち、疲れたと早く床についた。このように皆さんと再会したり、新しい出会いがあるのはとても楽しいこと!元気でいなければと思う。
お相撲を見てからウォーキング。琴欧州と朝青龍の優勝戦はもちろん後者が勝った。何もかも対照的な二人。これからも面白い。
肱川で投げ網で鮎をとっている年配の人に話を聞いた。獲った鮎を見せてほしいと言うと、今晩一晩川のいけすに入れておいて、砂をはいてから明日持って帰る。川には瀬張りがしてある。肱川には100メートル毎に100箇所にしてあって、産卵に降りてくる鮎が瀬張りのところで、戸惑ってたむろしている。でも間もなく瀬張りを通り抜けて降りて行く。それで下の方でも鮎が獲れることになる。テグスが川に張ってあるのはどうしてかと訊ねると、瀬張りのところへ鮎が集まっているので、海鵜が沢山飛んで来て困るので、その対策に漁業組合でテグスを配ってくれて、3本づつ張るようにしたら、今年は海鵜が来なくなったとの事。海鵜って見たことないのだけど?
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楽天ブログで「温故知新」を投稿しているが、画像をいったん縮小してから登録するという手間がかかる。niftyブログは小さい画像で拡大するが手間はかからない。楽天はメールで投稿出来るように毎日送信して来る。
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1時間びっしり歌うが、いつもは次第に声が出やすくなるが、今日はかすれて、出にくくなった。itiroも同じ事を言う。少し疲れが溜まったのかも。散歩は行かないことにして、ベランダでだんだん雲が厚くなるのをみながら食事。良純さんは講演で「空を見よう」と言っていたが、黒い雲が覆ってくる空をみていると、何だか涙が出てきそうな気がしてきた。
良純さんのことでは、大洲の笹山家のかかわりで、itiro や裕次郎兄弟のおばあさんの実家が笹山さんで、数えるとitiro にとっては双いとこにあたる姉妹と会うことが出来たわけ。良純さんにとっては曾おばあさんのことなので、遠い昔のお話という感じ。でも間もなく次の時代に移るのだから、良純さんが来て、ルーツが判明したことはビッグニュース。
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高速を二人乗り出来るようになったので、念願のツーリング。奥さんが疲れるので1時間ごとに休憩。お揃いのスーツで格好よく。昨夜は鵜飼の屋形船に乗ったり、大洲を楽しんでくださったという嬉しいお客様。
子供からお年寄りまで約60人が集まって、春の竹の子炊きと城下町に伝わる伝統行事。
今日は15夜、すすきやお花が色を添えて。
夜8時過ぎ、窓から中秋の名月が撮れたが左の端に蜘蛛がいるのが画像を見て分かった。
午後、4時からはびっくりする出来事。石原良純さんが大洲高校の同窓会で講演をするので、初めてこの会に出かけた。人気者なので、沢山の人が集まっていた。話の内容はなかなか面白い。それとは別に面白いことが判明。後日書いておくことにする。
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台湾から九州大学へ留学して、環境問題勉強。日本語を台湾で2年間文法や読むことを勉強して、日本へ来て4ヶ月。綺麗な日本語を話すのは基礎勉強がしっかりしていて、実地に日本へ来てどんどん話して身に着けていく。物怖じしないで素直に表現していく、高感度抜群のこのような青年が、どんな家庭や社会で育ったのか知りたい気持ちが沸いてくる。
散歩道は平野の奥で、出石寺へ行く道。なんとも懐かしい匂いがして立ち止まった。お風呂を焚く木のにおい。棚田は稲刈りが終わった所もあった。6月は蛍の出る里。川端に立っていたおじさんに聞いて見ると、昔はすごい量の蛍だったそうだ。暖かい日が良く出るので、人里近くに出るのはそれだけ暖かいからのようだ。今年は台風が少なかったから来年は楽しみ。
平野の駅の近くに豆腐屋さんがあって、青大豆の豆腐を買って帰って、冷奴で食べてとても美味しい。
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どこを歩いても、小さい花をつけている草が可愛くて、ヤズという草などは嫌われ者なのに、今、茎に泡のような花をつけているし、どれも米粒のように小さい花で、何とか写真にとりたいとパチパチ。帰ってパソコンに入れて見てみると、どれもピンボケ。大きい花ならごまかせるけれど。周囲から声がかかる。「ぶれないデジカメに買い換えたら?」
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台風の被害は九州が大きかったとのこと。一夜明けて大洲はすっかり静かになったが、去年と同じように、一部の低地は浸水の被害を受けている。
昨日の台風で飛び込んできた車の4人グループ。流暢な日本語で、日本滞在は長いのかと思うと、金沢大学に留学しているといっても1年間。間もなく帰国とのこと。流暢な日本語を話す女性は専攻はチェコのプラハ大学で日本語と日本文学。男性は物理でドイツから、もう一人の女性は音楽でフランスから。台所が使えるので、炊飯器でご飯も炊いて、見事な自炊。ヨーロッパはユースホステルで自炊をするのは普通。日本の田舎を楽しんでくれますように。
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昨日から台風対策怠り無く、いまかいまかと敵を迎え撃つ構え、というのも大げさだが、危ないから外へは出ない。雨は降り続いているが、風はさほど強くない。どうやら福岡から日本海へ抜けたようだ。やれやれ。九州はひどいようで、屋根から落ちてとか、側溝におちるとか、土砂崩れで埋まるとか死者が出ている。
9月になると毎年ちろりん劇団の方達が来られる。明日は台風も去って、子供達が待っているだろう。
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左がお母様、介護士になる学生さんで、大洲の病院で実習。厳しい勉強をして、無事合格。おめでとうございます!
昨日の日曜日の午後は若いカップルのお客様。大洲の隣町の五十崎の方で、結婚式をするのに、九州から子供づれで大勢くる親戚が泊まる適当な所が無い。ユースホステルがあることを知ってどういう所か見に来たわけ。私も会って話を聞いてびっくり。お嫁さんは長崎の島出身で、11人兄弟。そのカップルと子供達で総勢25人。立派な旅館では費用が高すぎるし、ビジネスホテルでは味気ない。五十崎に良い宿があったのに最近廃業。そういえば、うちは近所の方で10人兄弟の家族会をなさるということもあるので、お引き受けすることにした。素敵な結婚式になるだろうなと、私まで楽しみになる。
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談話室に置いてある{ゆったりノート}写します。「東京から来た元バイクのり?です。(今回は車で)四国はこれで3回目かな。ここ大洲のYHは私の記憶が正しければ9年ぐらい前に訪れ、」その時室戸から来たというライダー二人とビールを飲みながら、ビール談義やバイクの話で盛り上がり、大変楽しかった思い出があります。肱川の鵜飼を見たり、お城の堀やしょうぶ公園があったり、JR伊予線の通る音、なんとも風情にとんでおり、場所柄、落ち着いてゆっくりできるいい宿だとつくづく感じます。
ペアレントさんはYHをやめるとのことで、YH会員の自分としてはYHの看板を下ろして無くなっていくのは大変さびしく思います。でもペアレントさんも高齢との事で、これからはペンションみたく、一日数人だけを受付してもらい「一見さんお断り?!」の宿にしてみては?と提案したしだいです。
私も危うく断られそうでした。(しかし私の場合9年?前に一回利用しています!)ここは私としては数あるYH(けっこう全国止まり歩いていますが)の中では、良い立地条件の所に立っていたりしますので、とにかく、”宿”として、存続を希望します。!!アルバムを見て歴史を感じるのですけど続ける意志がなければ出来ないしなあ。でも希望は捨てませんヨ!また四国に来た時には寄らせてもらいたいです。西東京市在住のtamamura koitiといいます。」
出発間際まで、私の娘より10歳若いこの方と話しが尽きなくて、不思議な気持ちになった。再訪して来られる方とのそれまでの年月が、この方とは9年だが、互いにいろいろあったことを心に留めながら、深い共感を持って話し合うことが出来る。旅をする人の率直さ。良い旅人との出会い。私も旅をしたい!
ゆったり帖に書いてくれていることは、転機を迎えている今の私にとって、勇気を与えられるし、嬉しいこと!
itiroは南予の城辺教会へ教会の人達と。素晴らしい会堂を与えられて皆で感謝、感謝。
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彼が前回来た時は、大学受験に失敗した4年余り前の3月で、今回は大学院合格記念とのこと。理科系なので遊ぶ暇も無く勉強してこれからも好きな研究生活を続けることが出来るそうだ。その間大洲の町は古い物を大切に残そうと、天守閣復元や街並博で町起こしをしたり、変らないようだが充実してきていると思うので、よく見て回って、気に入ってくれるといいなと思う。
itiro が先週ひどい眩暈がしたことを話してCTの検査を受けた。やはり動脈硬化の痕跡がみられるとのこと。注意さらさら怠りなきようと気を引き締めなければならいのだが、成人病に関する数値は極めて良好なので、ストレスを溜めないように、疲れないように気を付けることだろう。
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