« とみす山へ:冬支度:2部式着物普及 | トップページ | 散歩道・お地蔵さん »

2005年10月20日 (木)

16年前の中学1年生:ハーブ:縫い物

2005_1004_081511AA 

10年になるローズマリー

2005_1004_081431AA

チェリーセージ

2005_1004_081546AA

レースのようなフェンネル

寒くなっても咲き続けるハーブたち。ハーブ畑にちなんで、猫の名前はハービー。

娘さんがクリスチャンで親しくなって、そのお父さん(reikoの小学校の同級生)といろんなことを話し合う機会が出来た。八幡浜へドライブしながら、2キロの夜昼トンネルを通った。彼は汽車の通る夜昼トンネルに思い出がある。中学1年生の時に勤労奉仕でトロッコ電車に乗った。それは八幡浜から宇和島へ鉄道を敷くのに、肱川の砂利をトロッコに積んで運ぶ。蒸気機関車だから石炭を焚いて、トロッコなのでトンネルの中で煤だらけになったこと。私も経験があるが、汽車の窓はトンネルの中は必ず閉めないと煤で黒くなる。私達女学生は出生兵士の家の手伝いで、稲刈りをした。私は鎌で左の小指をひどく切って今も痕が残っている。私達の思い出は真に些細なことで、戦争で犠牲になった多くの人々のことを思うと心が痛む。今日の新聞にも知覧記念館のことが出ていた。彼がいうには良く勉強して、良く働いて一生を終わろうとして、何が本当に大事なのかつくづく考え込んでしまう今日この頃だと。些細なことでも心にあるものを飾らないで話し合う機会を大切にしたい。

肌寒くなってきたので、冬の着物を次々に2部式に、拍車がかかる。

夜はコーラスで11月6日の市民音楽祭に向けて猛練習。若い人たちでも疲れたーーー。私達はもちろんーーー。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/117012/6490850

この記事へのトラックバック一覧です: 16年前の中学1年生:ハーブ:縫い物:

コメント

コメントを書く