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2005年10月

2005年10月31日 (月)

庭仕事:減量ご苦労様パーティー

Mukaiさんと一緒に植木鉢の植え替え。新しい土に植え替えると、植物は喜んで又きれいな花を咲かせてくれると、彼女は植物に話しかけるように仕事をする。もう終わりだろうと思っていた植物が又元気になって花を咲かせるし、適切な剪定と植え替え作業がどんなに大事か良く分かる。

皆で買い物に行って、今日は寄せ鍋パーティー。この10ヶ月は減量期間中なのでパーティーをしなかった。reikoはこのままの体重をいじしていくこと。itiroはあと1キロ頑張る。Mukaiさんはご主人の闘病生活の時に、痩せてしまったという経験があり、今は体重維持にこころがけている。兎に角一応終了宣言をして(誰に向かってするわけでもないが)魚の寄せ鍋をすることになった。素材を吟味して美味しいものを作ろうと張り切った。ケンタッキーのバーボンで乾杯して、本当に美味しいお鍋が出来て、最後はアワ、キビ入りのお餅で締めくくってお祝いした。

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2005年10月30日 (日)

金木犀:来訪者

2005_1029_110848AA お城と金木犀。金木犀が咲き始めると、道を歩くとここにもあそこにもとオレンジ色の花がふくよかな匂いを漂わせて、存在を示し始める。うちの金木犀は40歳くらいで少し太りすぎの感じ。でも秋ですよと精一杯自己主張。

庭が賑やかだなと思って見ると、車椅子の人達が5,6人お花を眺めに来ておられる。近くのホームの方たちの家族だろうと思う。菖蒲園に降りていくよりもうちの庭から眺める方が車椅子には楽なので、時々来て下さる。

又夕方同じホームのケアハウスに入居しておられる教会員の方が来られた。「やっと此処まで歩いて来れました。」この方もお花が大好きでご自宅の庭には沢山の花を作っておられた。花見用の縁台に腰をかけてしばらくお話をした。

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2005年10月29日 (土)

新しい散歩道・川辺村方面

2005_1029_165227AA 肱川から小田川を渡って山に入る2車線の道がある。しばらく行くと珍しくひょうたんが玄関jを飾るようにぶら下がっている農家が見えてきた。おじさん(おじいさんかも)が居られたので、「この道は何処へ行くのですか?」「川辺村へ行くよ。小田へも通じているのだよ。何処へでも行ける。」「道は良いですか?」「いやあ、奥の方は良くないよ。」「ひょうたんが素敵ですね。」「楽しみなんじゃ。」笑顔が優しいお顔だった。

2005_1029_162500AA 小田川の淵に黄色い実が沢山ついている木が。この木の花を以前写真に取ったことがあるのを思い出したが、いつか探してみよう。

2005_1029_162138AA 落ち鮎を網で獲る人が二人もいたので、網をうつところが写真に撮れないかと、じっと待っていたが、itiroの姿が消えてしまっても、未だ動く様子がないのであきらめた。あちこちで同じ姿を見たが、それを見ている人もいる。日が暮れそうになる。

2005_1029_173503AA 臥龍の湯(新しい大洲の温泉)の所の沈下橋に来ると夕日が美しい。大洲の名物の一つで人気かある。私達は近すぎて未だ行っていない。

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減量ストップ

2005_1029_102237AA 雨の予報なので、満開のバラを摘んでおいた。花の美しさもいろいろ。何もかもいろいろな美しさに神様は創っておられるのだろう。

私の減量は8キロになった。7キロの頃から周囲からストップがかかっていたが、本人はそれほど気にしていなかったが、8キロになってくると、疲れを感じるようになった。体力が落ちて、風邪を引くといけないと言われる。

もう一つ、今までLやLLだった洋服が着れなくなって、直し物の縫い物が忙しくなった。ウエストをちじめるなどと想像もしていなかったこと。

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2005年10月28日 (金)

庭仕事・剪定:廃棄物処理:映画「白鯨」

2005_1026_092030AA ピンク色のブーゲンビリアが満開。

midoriさんと庭木をあちこち切って回る。itiroは古い不要の布団を10枚くらいなどをクリーンセンターへ車で運んだ。300円で簡単に処理してもらう。

午後、BSでメルビルのグレゴリー・ペック主演の「白鯨」を見た。若い時に見た映画は懐かしいが、いかにも古い手法ではあるし、ついつい居眠りしながらということになってしまった。

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2005年10月27日 (木)

27日の分:松山へ

松山へ。検診日.。itiroの体調は良好。後は二人して認知症にならないように注意すること。

久し振りなので、三越と高島屋のデパート巡り。高島屋は北海道展をしているからか、大変な人でビックリ。アメリカと比べて日本は食べ物もそうだけれど、品物が豊富。というか生活の種類が違うような気がする。

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26日の分:新しい散歩道

昨夜11時過ぎて日記を書き始めて、写真をupしても、保存に時間がかかって、文章を書いているうちに気がついたら12時を回っていた。ということは日記は27日の分になる。

2005_1026_162004AA 長浜の港に出る川沿いの道。広くて舗装がしてあるが、車は通らない道だから、歩くのに最適。ただ、日陰ではないので、今日のように曇りの時で、涼しい時が良い。

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川では落ち鮎を獲っている。

2005_1026_201133AA 川端の野の花を摘んできて、食卓に。

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新しい散歩道・八多喜:野の花

2005_1026_162004AA

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2005年10月25日 (火)

庭仕事:讃美会

2005_1018_083703AA バラの季節は何時迄なのだろう。寒くても次々に咲いている。水仙の球根から目が出始めたので、急いで植えた。

讃美歌の練習は1時間びっちり歌うが、暑いと汗が出て、息が切れたが、今日は皆調子が良いと言う。季節のせいなのかな?96歳のtamaiさんは身体の調子が悪いから歌えないとお電話があったが、何と今日の私の誕生日のためにお祝いを言って下さった。早く元気になって、美しい声を聞かせて頂きたいと、彼女のためにお祈りをした。

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2005年10月24日 (月)

散歩道・臥龍山荘コース:庭仕事:縫い物

2005_1024_171155AA 2005_1024_172016AA 散歩は毎日というわけにはいかないが、出来るだけ変化をつけたコースを選ぶ。川端の道から夕日に映える冨士(とみす)山。紅葉はもう少ししてから。臥龍山荘の横を通って大洲神社の裏に出る。道の反対側の角には赤い木の実とかりんの実が鈴なり。うちのかりんは一個しか実が止まらなかったというのに。

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午前中は2時間ほど植木鉢の花を土に下ろしたり、冬支度。縫い物も冬支度。昔は着物を解いて洗い張りをして、縫い直すということを女の人は誰でもしていた。夜なべをしたり、徹夜をして、お正月に間に合わすとか。私の着物は殆どは二人の母から受け継いだものなので、大量にあるが、今の悩みはどれもいささか柄が地味で、染め替えたいがそれはもう無理。せめて二部式にして、せっせと着る事にしよう。

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2005年10月23日 (日)

猫・ハービー:冬瓜スープ

2005_1023_172632AA 2005_1023_172730AA 石がお日様で温まっているから暖かい!メス。8歳ぐらい。私達のことを自分の愛する家族だと思っているいるらしい。声をかけると返事をするし、庭仕事の時は自分も側にいて眺める役。きれい好きらしく、お洗濯した物の上に座るのが好きだから油断できない。人間だと60歳代だろうか。気持ちよさそうに良く昼寝をしている。

昨日に引き続きitiroが残り半分の半分でスープに挑戦。それが美味しい。私は一切手を下さない。レシピーが先生なので、出所を紹介する。koromamaの日記で紹介のクックパッドこれからもitiroにふさわしいレシピーを探して回ろう。

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2005年10月22日 (土)

男の料理・冬瓜:散歩道

2005_1022_164454AA 久し振りに駅前のスーパーへウォーキング。往復約1時間。城山の裏側から川端の道を行く。橋を渡って旧街道筋を歩くのが面白い。しばらく行かない間に、あちこち歯が抜けたように家が無くなっているし、新しい家も建っている。橋を隔てて駅側と城下町とは雰囲気が違ってくるのが分かる。

かなり大きい冬瓜をitiroが思い腰を上げて料理することに。だしをとるのは私。最もシンプルな冬瓜だけの煮物。皮が硬いのでそぐ時注意。薄緑が残る程度に。茹で過ぎると実が小さくなる。冬瓜だけなので、煮汁の味が大事。出来上がったら、少しすっぱみが出て甘味が足りない。砂糖を足して煮て冷ましてから冷蔵庫で冷やすと、今度は甘味が強すぎて、とろりとした冷たいお菓子のようになったので、デザートにすることにした。上新粉でとろみをつけたのでさらっとしている。皮を取る時、薄緑を残したので、とろりとしていてシャッキリ感もある。あとの半分は中華スープにすることにしている。以上はitiroの代弁。

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2005年10月21日 (金)

散歩道・お地蔵さん

2005_1021_171808AA お地蔵さんのほこらの横へ車を置いて、川沿いに山をぐるっと回る。

2005_1021_170739AA 直ぐに野菊の絨毯を見つけた。

2005_1021_164428AA 30分の折り返し地点は柿畑。

2005_1021_164813AA 側にちょっと変ったねむの木。

2005_1021_164705AA その集落にもう見ることが無かった半鐘が。人影が無かったので、使っておられるのか聞けなかった。

2005_1021_171501AA 「遠くの焚き火は真っ赤だな!」本当にそのとおり。

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2005年10月20日 (木)

16年前の中学1年生:ハーブ:縫い物

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10年になるローズマリー

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チェリーセージ

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レースのようなフェンネル

寒くなっても咲き続けるハーブたち。ハーブ畑にちなんで、猫の名前はハービー。

娘さんがクリスチャンで親しくなって、そのお父さん(reikoの小学校の同級生)といろんなことを話し合う機会が出来た。八幡浜へドライブしながら、2キロの夜昼トンネルを通った。彼は汽車の通る夜昼トンネルに思い出がある。中学1年生の時に勤労奉仕でトロッコ電車に乗った。それは八幡浜から宇和島へ鉄道を敷くのに、肱川の砂利をトロッコに積んで運ぶ。蒸気機関車だから石炭を焚いて、トロッコなのでトンネルの中で煤だらけになったこと。私も経験があるが、汽車の窓はトンネルの中は必ず閉めないと煤で黒くなる。私達女学生は出生兵士の家の手伝いで、稲刈りをした。私は鎌で左の小指をひどく切って今も痕が残っている。私達の思い出は真に些細なことで、戦争で犠牲になった多くの人々のことを思うと心が痛む。今日の新聞にも知覧記念館のことが出ていた。彼がいうには良く勉強して、良く働いて一生を終わろうとして、何が本当に大事なのかつくづく考え込んでしまう今日この頃だと。些細なことでも心にあるものを飾らないで話し合う機会を大切にしたい。

肌寒くなってきたので、冬の着物を次々に2部式に、拍車がかかる。

夜はコーラスで11月6日の市民音楽祭に向けて猛練習。若い人たちでも疲れたーーー。私達はもちろんーーー。

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2005年10月19日 (水)

とみす山へ:冬支度:2部式着物普及

2005_1019_165314AA 冨士(とみす)山の展望台には売店があり、花畑がきれいに手入れされている楽しい所。赤い金魚が夕日を受けてまぶしそう。おじさんとは長年の友達。おじさんが届けてくれた珍しい紫陽花とホトトギスの花。今年ホトトギスが咲きそうと報告した。

2005_1019_170302AA 頂上付近を一回りする散歩道で、茶色のカマキリが真ん丸い目をじっとこちらに向けて見ている。

midoriさんが来てくれると、私達は元気を出して働く。今日は泊り客が少なくなったので、不要な物を整理。網戸も取り外す。ガラスも綺麗に。

着物を二部式を又2枚作ったと友達が見せに。妹さん達も次々作っているのだそうだ。よさが分かってきたら、離せなくなること請け合い。

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2005年10月18日 (火)

ホトトギスの花:仲良しカップル

2005_1018_083201AA ホトトギスの花がひっそりと咲き始めた。

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大洲の町を探検して、批評もして、二人で盛り上がっているようだ。急に寒くなったが、常夏の国にいた二人にとっては嬉しい寒さ。さようならをしたけれど、IT時代は別れの深刻さは無い。「じゃメールで!」「HP見てね!」彼氏曰く「一期一会」という言葉が無くなるのではないですかね。

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2005年10月17日 (月)

セイタカアワダチ草:「四月の雪」

2005_1017_170651AA セイタカアワダチ草は夏の花かと思ったら、秋の花?ススキと競い合って黄色い花を旺盛に咲かせている。朝夕は寒くて暖房を入れて、昼間は車の中は冷房がいる。

友達と二人で評判の韓国映画を見に行った。itiroはステルスという宇宙のバトル物を同じ時間帯なので見てきた。まさに男女の好みがはっきり分かれた映画鑑賞法。大洲にシネマサンシャインが出来て便利!

私達の感想:「itiroさんは見なくてもいい映画ね。」「一昔前の手法的感覚じゃないかしら。だからヨン様ブームもあるけど受けているのかも。」

itiroさんはかなり興奮して映画の筋を一通り話してくれた。四月の雪とはおよそかけ離れた制作手法の映画。私達向きではないと互いに納得。

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2005年10月16日 (日)

美しい星:月夜の来訪者・HPの威力

お泊りになったnomura先生が朝方3時に目が覚めて、空をみると見たこともないような美しい星空。牧師先生なのでおっしゃることが違う。「神様の祝福を受けて、私達は大洲で見るこの星のように美しく輝いて生きていきましょう。」

2005_1016_213010AA 夜9時過ぎに、izmiさんと彼が到着。ちょうど雲一つ無い空にお月様。月とお城をバックに二人の写真。良くは見えないけれど、記念ですから。

彼とは始めて会うのだけれど、もうHPで彼らの動向を見ているので、知っている懐かしい人に会う感じがする。

世界一小さい国セイントビンセントで国際海外協力隊員として、2年間を共に過した二人は美しいカリブ海の自然とゆったり過す人達の文化に浸ってきている。そして日本に帰ってきて、忙しい社会に二人仲良くカルチャーショックを受けているようだ。

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2005年10月15日 (土)

一人では生きられない

未亡人で一人暮らしの友人二人が遊びに来て、話している。「毎朝、今日一日無事に暮らせますように。」「貴方(旦那さんのこと)が私を守って下さい。」と仏壇の前で祈る。「自分の力で生きているとは思わない。誰かの力で生かしてもらっていると思う。」「それが誰だか何だか良くは分からない。」

又こうも話している。「『神様お願いします。』という事があるから、神様がいるような気はする。」

2005_1015_205215AA 2005_1015_205402AA 今晩は”伝道集会”があるので彼女達も誘おうと思ったが、彼女達は他に予定があったので来ることは出来なかった。『万事が益となる』という題でお話があった。

今夜はうちに宿泊して、明日は礼拝の説教をして下さる。

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2005年10月14日 (金)

散歩道:北只の梨園

2005_1014_165710AA 歩いて見たいところだが、日陰の無い所なので、今日こそ曇りだから行ってみようというわけで出かけた。国道の脇へ車を置いてわき道を下って行った。そこに現れたのは開通して間もない高速道路。くねくねとした道を行くと、みかん園と梨園が広がっている。梨園は山水設備も整って枝が横に張った大きい木で、一つ一つ袋がかけてあって、触って見ると硬くて大きい。梨園の横の道を登っていくと大邸宅が建っている。表札は「幸野」。道を隔てた所に梨直売所がある。名前は「幸野梨園」。新高梨(にいたかなし)といえば大きい梨なのだ。植えてから17年たっているそうだ。早速買って帰った。帰り道にあるショパーズへ入ると、入り口に「幸野梨園の梨」というコーナー。なるほどと頷いた。未だ食べて見てない。

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2005年10月13日 (木)

大洲教会118歳:秋の空

2005_1013_173521AA 今日はコーラスなので夕食は午後5時半。ベランダに出て見ると夕焼けでうろこ雲が徐々に変化している。見ているわけにはいかないので、写真に撮った。

大洲にゆかりの牧師先生からメールを頂いた。お返事を書いた。

sakurai先生メール有難うございました。
そちらはそろそろ紅葉でしょうか。こちらは朝夕寒くて、日中暑いですが、これが大洲の秋です。

電話はADSLになさったのですか?IP電話になると私と同じNifty同士ですから、電話代は無料になるのだそうです。大洲は未だ光ファイバーは出来ません。

大洲教会は10月15日の伝道集会へ向けてチラシを新聞折込みにしたりはがきを出したりと盛り上げているところです。nomura先生は落語が趣味でお上手なのです。

大洲教会は創立118年になるのですが、田舎というか城下町というか、伝道には難しさもあり、良さもありのように思います。先生の曽祖父様がここに教会を建てられて、それから100年以上も、よく毎日曜日の礼拝を守ってこられたと、激しい時代のことを考えると不思議です。

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2005年10月12日 (水)

公園整備説明会:父の教え子から戦中体験談

夜6時から市役所で説明会。うちの前の内堀菖蒲園に関することなので、行ってみると、区長さん初め殆どこの周辺の人達。説明は市側と国土交通省側。肱川からポンプで水を吸い上げて循環させ、子供が安全に水辺で遊ぶことが出来る公園にして、蛍が生息するきれいな水にする。「水と緑のネットワーク」というテーマを掲げて、将来は町中にきれいな水が循環する水路をつくり、住民と観光客が共有出来る素敵な城下町にするのだそうだ。

この説明会の帰りに7時半というのに、大洲の街は人通りは少なく、本屋さんがシャッターを閉めるところにぶつかったので、知っている方なので声をかけた。先日うちで同窓会をした時に来られた方。父の教え子で戦時中尼崎へ学徒動員で行っていた時のことを話して下さって、中学1年生だったのに一番遠くの尼崎の軍需工場で、飛行機のプロペラを作っていたのだそうだ。アメリカ本土を爆撃する飛行機なのだと言われて、昼夜交代で食べるものも満足に無くて、B29の爆撃で防空壕に飛び込み、焼夷弾が炸裂する中をにげたのだそうだ。ちょっと中に入ってみませんかといわれて、尼崎から持ち帰った品々を見せてもらった。焼夷弾を手に取ってみて、その構造を始めて知った。逃げる時にかぶる鉄兜を持ってみたが、こんな重たいものを中学1年生がかぶっていたのかと、今から60年も前のことだけれど、私が今実感しているなんて不思議なきがした。1年生から4年生まで父が担任だったので、特別な思いがあると言われるが、父がこの方達とそんな思いをしていたと思うといまさらながら大変な時代を経てきたのだなと、感動してその方の話に聞き入っていた。

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2005年10月11日 (火)

ブルーの花:縫い物

2005_1007_175058AA 夏に庭の花の仲間入りをした、何とも言えない淡いブルーのそそとした花が、浅い剪定をしておいたら、二度咲きをし始めた。

衣替えの時期になったので、間(あい)の着物の準備を始めた。もう夏の絽の着物をしまって、一重の着物になる。着物は暖かいので、長襦袢はしばらくは絽を使う。

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2005年10月10日 (月)

間布団準備:布袋草とバラ

2005_1010_200553AA 今は夜の8時。バラは三日目で、花びらが今にもハラリ。布袋葵(草)は一日の命だからもうすぐ終わる。私達が電気を消して寝る時、一緒に眠りましょうね。

間布団(あいぶとん)夏から冬へ移る間のやや厚い布団を出したり、ついでに布団の整理をしたりして一汗かいた。でも夏の暑さではないので身体を動かすことは良いことだ。疲れたのでウォーキングは無し。

インイーさんからメール。無事上海へ帰った。これからも二人で頑張るとのこと。中国人といっても、香港で生まれて、台湾に移り、国籍はカナダ。日本人のご主人はイギリスやアメリカで勉強したので、英語は達者。パナソニックが中国に進出する最先端で働いているが中国語を覚えるのは難しいそうだ。漢字を見れば見当はつくが、会話となると音だけだから、見当のつけようが無い。ストレスが溜まる。言葉の壁は以外に厚いようだ。

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2005年10月 9日 (日)

新しい散歩道・新谷:野の花

2005_1009_164749AA 2005_1009_165255AA 肱川の支流矢落川

いつものように時間は4時半から5時半までだが、曇りだったせいもあって、帰りは暗くなってきた。

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ここでは野の花が未だ咲き誇っている。右の可愛い花をアップにすると左のように。

2005_1009_165705AA これも小さいが毒花と言われているので、子供の時から触ることはしない。

2005_1009_172636AA 2005_1009_165949AA コスモスの乱舞と未だ綺麗な彼岸花。彼岸花も毒性を持つが、中国伝来のもので、根がたべられるので、非常用の食物としていたという。

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2005年10月 8日 (土)

鎧と火縄銃を市博へ:珍しい果物

2005_1008_100747AA 市立博物館へお貸しするので取り外すのを見ると、精巧に出来ているし、どんな人が着ていたのだろうと......詳しくは「温故知新」に。

2005_1007_102806AA 「ポポー」アケビのような形で、薄緑の皮を剥くと黄色みのある白い実で、黒く見えるのはびわの種ほどの大きさの種がびっしり。食べられる実の部分は僅かだが野趣のある甘さで美味しいと思う。ほんの一時期、内子の物産センターにいくつか並ぶ。誰でもが好んで食べる物ではないが、内子では時々変った物が並ぶので楽しみ。

夏には黄色いオクラの花が食べられますと書いて並んでいた。刻むとオクラのように粘りがある。オクラの緑と混ぜて楽しいサラダが出来た。

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2005年10月 7日 (金)

izmiさん大洲の街探検

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2005_1007_120050AA 2年ぶりにカリブ海から帰国。留守の間にオープンしたレストラン「油屋」へ。それから自転車で街を探検。何か変ったことはないかな?「油屋」は司馬遼太郎が大洲へ来て絶賛した宿屋だった。老朽化して維持できなくなり、取り壊して古い材木や使える物は活かして、なかなか良いレストランが出来た。やっぱり食べ物は日本!

izmiさんが派遣されていたカリブ海にあるセイントビンセントは、暑い暑い常夏の国で、長寿の国だそうです。ゆったりとあくせくするという言葉も無いくらい一生をのんびり過しているのだとか。でも一方では不倫も日常茶飯事で、子供は親がいろいろでも気にする風でもなく、聞いているとおおらかさを通り越して別世界。適当に働き口もあるので、貧しくても浮浪者はいない。食べ物は果物、タロイモ、魚があるから不自由しない。暑いから頭がボーっとして向上しようという気が起らない。izmiさんも途中研修でアメリカのオレゴン州へ行ったり、ワシントンへ行ったりした時は自然に身体がしゃきっとしたという経験jがあるそうだ。大洲も今年の夏は暑かった。もしあの暑さが冷房も無くて一年中だとすると……

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2005年10月 6日 (木)

八幡浜港からお見送り

2005_1006_100140AA 2005_1006_101042AA フェリーで別府へ所要時間は2時間40分位。昨日の雨とは打って変わって青空、雨の大洲も良いけれど、豊後水道を渡るときは潮風をいっぱい受けて、別府では地獄めぐりをしたり、日本の秋を味わってきて下さい。

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2005年10月 5日 (水)

上海からお客様

2005_1006_075200AA 朝は純白の芙蓉の花。

2005_1005_183218AA 午後お客様を迎える頃はほんのりピンク色に変化。これを酔芙蓉とは!夜にはしぼんでしまう一日花!

2005_1005_162542AA 先ず最初に、morimotoさんをお訪ねして久し振りの再会。morimotoさんのご病気は間質性肺炎で急速に悪化するので、発見された時は手の施しようが無い病気だとのこと。この間まで楽しい思い出がいっぱい詰まっているので、話が尽きない。奥様が息子さん家族とご一緒に住んでお元気にしておられるのが嬉しい。

2005_1005_194202AA 夕食は日本料理を頂いて、上海ではなかなか味わうことが出来ないお味だと舌鼓。

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2005年10月 4日 (火)

ハナミズキの実:ダニ退治:讃美会

2005_1004_080240AA アメリカンハナミズキの実が真っ赤で上を見ると天守閣が。

2005_1004_075459AA 下を見るとイリオモテ朝顔が茂って花もちらほら。去年うちで植えたイリオモテ朝顔の種が落ちて下の公園の紫陽花を覆いつくして、申し訳ない気持ち。

昨夜背中が痒くて困った。今朝ホットモーニングを見ていたら、ダニの話だった。もしかしてダニ?それではダニ退治をしようと徹底的に大掃除。その後バルサンPジェット30というくん煙殺虫剤を各部屋に設置してから讃美歌練習に出かけた。帰ってきてみると煙が充満していて3時間たっても4時間たっても中へ入れない。それでは今日は2階で寝ることにするか!十分殺虫していただきましょう。

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2005年10月 3日 (月)

二部式着物:出納簿

2005_1002_154216AA 昨日の午後のことでした。近所に住んでおられるコーラスの友達が来られて、手始めにウールの着物をツーピースにしたと持って来られた。二つも作られて、旨く着こなしておられる。二人で着物をきましょうと大いに盛り上がった。これでツーピースの着物を着ようという方が二人できた。そのうちファッションショウを開かなくては。

2005_1003_174634AA 裏に三種類のススキが穂を出した。「ススキの中の子一、二の三人・・・」という童謡を秋の音楽祭で歌うので練習をしている。このススキは渋い金色でとても綺麗。

2005_1003_175004AA 今年は夕顔が大きい花を咲かして、楽しませてくれる。酔芙蓉の劣らぬ大きさと美しさ。

2005_1003_174846AA これは小さい花だけれど、薄いブルーのチコリ(ハーブ)でサラダに使う。

今日の大仕事は出納簿の大整理。3ヶ月も溜めているし、コンピューターの力を借りてこの年で始めて家計簿なるものをつけるので、itiroがあきれているが、これもコンピューターの威力を試すことが出来て大変面白い。クリックするだけでグラフが出てくる。でも夜になると頭がくらくらしてきた。コンピューターに食われないように!

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2005年10月 2日 (日)

市会議員選挙:酔芙蓉

2005_0916_074708AA 酔芙蓉に恋をした人から10月1日にトラックバックを頂いて,素敵なホームページを見せてもらった。ブログというのはこんなことが出来るのだと又勉強した。

朝、教会へ行く前に選挙に行ったら大勢な人で、引き返して午後遅くに出かけた。衆議院選挙に引き続きで、選挙に関心が高まったのかも。

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2005年10月 1日 (土)

散歩道:上須戒川

2005_1001_171221AA 今年はセイタカアワダチ草が少ないようだ。川端の一枝。

2005_1001_173057AA 植え付けが工事のために遅かった稲が、刈り取られて稲垣にかかっていた。

通りがかった車の人が会釈をして下さる。いつかは乗せて行ってあげましょうかと、言って下さった人もいて、田舎道で人にすれ違ったような感じ。2005_1001_174055AA

草の花ももう殆ど無くて、可愛い野菊のような花が刈り取られた田圃の中に。

2005_1001_165552AA 上須戒へ行く土手の道。大好きな神南山(かんなんざん)の眺め。

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