松崎 美雨: ほこらの風子05年7月15日新風舎より娘の始めての出版 子供も大人も懐かしい想いで読む癒し系
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未亡人で一人暮らしの友人二人が遊びに来て、話している。「毎朝、今日一日無事に暮らせますように。」「貴方(旦那さんのこと)が私を守って下さい。」と仏壇の前で祈る。「自分の力で生きているとは思わない。誰かの力で生かしてもらっていると思う。」「それが誰だか何だか良くは分からない。」
又こうも話している。「『神様お願いします。』という事があるから、神様がいるような気はする。」
今晩は”伝道集会”があるので彼女達も誘おうと思ったが、彼女達は他に予定があったので来ることは出来なかった。『万事が益となる』という題でお話があった。
今夜はうちに宿泊して、明日は礼拝の説教をして下さる。
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