男の料理・冬瓜:散歩道
久し振りに駅前のスーパーへウォーキング。往復約1時間。城山の裏側から川端の道を行く。橋を渡って旧街道筋を歩くのが面白い。しばらく行かない間に、あちこち歯が抜けたように家が無くなっているし、新しい家も建っている。橋を隔てて駅側と城下町とは雰囲気が違ってくるのが分かる。
かなり大きい冬瓜をitiroが思い腰を上げて料理することに。だしをとるのは私。最もシンプルな冬瓜だけの煮物。皮が硬いのでそぐ時注意。薄緑が残る程度に。茹で過ぎると実が小さくなる。冬瓜だけなので、煮汁の味が大事。出来上がったら、少しすっぱみが出て甘味が足りない。砂糖を足して煮て冷ましてから冷蔵庫で冷やすと、今度は甘味が強すぎて、とろりとした冷たいお菓子のようになったので、デザートにすることにした。上新粉でとろみをつけたのでさらっとしている。皮を取る時、薄緑を残したので、とろりとしていてシャッキリ感もある。あとの半分は中華スープにすることにしている。以上はitiroの代弁。
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