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2005年12月

2005年12月25日 (日)

25日クリスマスの新聞から

 THE INDIANAPOLIS STARクリスマスのにおいが漂ってくるような写真に「ママの作ったクリスマスケーキのにおいが大好き」その下に”クリスマス物語”の聖書の箇所「ルカによる福音書の2章1節から14説がペイじェントの写真と共に。他に年中行事の子供達のキャンドルサービスやクリスマスマラソンの写真など。
 記事として目に付いたのはクリスマスの本当の意味という内容の項目が散りばめられている。「クリスマスの五つの本当の意味」「受ける喜びより与える喜びを」など。そしてクリスマスに掲載するために読者に投稿を呼びかけて選ばれた8人の記事が写真と共に。題は「たた一つの贈り物」"If you had only one gift to give this holiday season,and cost was no object, "what would it be?" 他に5人の有識者の人達の記事も。題は「ただ一つの贈り物」”What is important during the holiday season?"    いろいろな考え方が出ていて面白い。
 ハリケーン”カタリーナの被害者のために祈る姿とか、弱い人や苦しんでいる人たちを助けようというようなものも大きく出ている。話題としては先日アメリカンフットボールのインデイアナポリスの「コルト」ヘッドコーチの18歳の息子が自殺をして、彼を慰めようという記事はいつも出ている。
 日本では子供が殺害されたことや暮れの列車事故など辛い話が報じられて、去年のクリスマス時期の大津波の惨事や今年の痛ましい事件など思うと明るい気分にはなれない。アメリカでもイラクのことは依然として重苦しい問題だし、子供の虐待死や銃での殺人も相変わらず出ている。

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2005年12月20日 (火)

アメリカでのクリスマスと年末

インデイアナポリスで迎えるクリスマスはその準備から始まって考えてみると、毎年のことなので取り立てて新しい事も無く、去年の記録したHPと変わりないことに気がついて、今年は日記に書くことをオミットした。もう一つは「大洲ええとこ」のブログ日記なので、しばらくお休みすることとした。時々は新しい出来事を記す予定。

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2005年12月14日 (水)

時差ぼけに薬

1週間たっても、10日経っても時差ぼけに苦しむので、精神安定剤を使うことにした。やっと4時まで眠れて、今日は5時まで眠ることが出来た。でも午後になるともうろうとしてきて、睡魔に襲われるどころではなくて、意識がなくなってしまう。ITIROは時差ぼけ皆無。いつもの調子で一日のスケジュールをこなしている。私は縫い物をしながらでも眠り込んでしまう。世界を駆け回って活躍している人もいるというのに。

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2005年12月13日 (火)

美術館:日本旅行打合せ

昨年は工事中の中を見学したが、今年は見事に完成。入り口を入っただけで圧倒される広さ。今日は特別展だけ見てお終い。もう一度来て詳しく見てみたい。
今日は美術館を見るのは二の次で、レストランで昼食を取りながら、打合せをするのが目的。人気のシェフの料理と気持ちの良いレストランが出来て、現実には予約が取れなくて、私達はカフェテリアでイージーなお食事になった。
オーケストラのバイオリニストの一人はアメリカ生まれの日本人。NAMIの親しい友達で私達もおなじみ。ご主人はフレンチホーン奏者。前回の日本旅行団には参加しなかったが来年の春に行くことを計画していた。彼女にとってはルーツを尋ねる旅。二人とももちろん日本は始めて。さて第一回の打合せは先ず何処へ行きたいか。ルーツの山口県。といっても両親はすでに無いのでおじさんが住んでいるということと、カリフォルニアに従兄弟が住んでいるということを頼りに調べる。四国からはわけないこと。後は広島、京都は決まったが東京はどうするか。次に調べなければならないのは航空会社。アメリカンエアラインが良いだろうということになったが、関空経由か成田経由かはエアラインの運行コースによって左右される。私達の今回のアメリカ行きコースも、行きは関空で、帰りは成田になっている。始めは帰りは名古屋経由だったのが変更になった。
さてさて次は日本語。彼女の日本語は「ぜんぜん分かりません。」だけ。息子は日本語を勉強したそうだが。これからREIKOの日本語レッスンをはじめることにする。これだけは知っていたら良いという言葉を厳選して。

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2005年12月12日 (月)

縫い物:戸棚組み立て:買い物

mama_030私は体が一回り小さくなって、
洋服がみんなぶかぶか。
買い換えるわけにもいかない
ので、直しにかかるが、
なかなか骨の折れる仕事。

後の二人はテレビボードの組み立てにかかる。
力も頭も使うので、ITIROもすることが出来て
人肌脱いで汗だくになっている。

午後はNAMI特性料理の材料を求めて
スーパーへ買出し。クリスマスにお友達に
送る料理も考えているとか。
それからリリーオーチャード(LILLY  ORCHARDS)
という果物生産者直売店へ。期間限定で今は
りんごが沢山。いろいろな種類の果物の冷凍
があって、ジャムとかピクルスとか加工品も
売っている。うちではジャムはレンジを使って
自家製。ピクルスはうちでは出来ない種類
があるので買ってくる。

夕食までにボードを仕上げてテレビが納まった。
貝柱の洋風料理も出来てワインで乾杯!
メインデイッシュは洋風で焼きたてのパン。
その他はお豆腐の味噌汁、茄子の胡麻和え、
セロリーのじゃこ煮という取り合わせ。

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2005年12月11日 (日)

教会で演奏

picture1209_028市の中心部にある古い教会で
小編成のオーケストラが参加する。
ベースは大きいのでITIRIもいすを
持って手伝い。
タバナクル長老派教会。受付で
日本人の婦人に声をかけられた。
両親は日本人で自分はルイジアナ
で生まれたとか私よりも少し若い感じ。お年寄りが
多くて、若い人もいるけれど、すべてがゆったりと
流れていく感じ。
picture1209_030メッセージは短く、音楽がたっぷり。
聖歌隊も声を張り上げないで
教会にマッチした雰囲気。

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2005年12月10日 (土)

商店街ウォーキング:中華料理

picture1209_027リスの餌場にとうもろこしをあげて
いるところ。大きい木にはリスが
住み着いているので、餌がどんどん
なくなる。鳥の餌も食べているが
とにかく可愛い。先日ドライブをしていると、鹿が
3頭いるのを見た。開発されていくので、人家の
近くに出てくるようだ。
picture1209_033家の外のライトも雪に覆われている
が窓のリボンはひらひらしている。


午後は市の中心街のモールに行って、NAMIが
仕事をしている間ウィンドウショッピングをしあがら
ウォーキング。
バイキングをする中華料理店は土曜日は
お魚中心だというので人気があるそうだ。行って
みると、本当にいろいろお魚がある。
かにのゆでた足が山済みされている。
お客さんがどんどん取っていく。ちょっと塩気が
強かった。料理の種類も多くてやはり中華料理
は美味しい。

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2005年12月 9日 (金)

雪の季節:クリスマス音楽祭

picture1209_005昨日からの雪で真っ白。常に零下10度以下
なので凍っているから恐ろしい。NHKの
天気予報は日本も寒波到来といっている。

リスと鳥はせっせと餌を食べにくるが、
うちの外猫の姿が見えないので心配している。
うちの中の二匹の猫は外に出すことは無い。この冬国でも
野良猫が居て、NAMIは野良猫救済のボランテアをした
そうだ。
市には野良猫救済協議会というのがあって、ボランテア
がお金を出せば野良猫を連れて行って、避妊手術を
してくれるそうだ。NAMIは近所のを集めて20匹に
避妊手術をして離したとのこと。うちで餌をやっている
外猫は小さいのにお腹には4匹の子供がいたとか。
日本ではあまり聞いたことが無いが。

picture1209_010picture1209_024picture1209_012

ユリタイド(YULETIDE CELEBRATION)といって子供も
大人も楽しむ毎年恒例の音楽祭。インデアナ出身の
クリスチャンシンガーのソプラノ歌手サンディパティが
主役。12月2日から23日まで。昼の部には障害者
たちも招かれたり、子供達で大賑わい。
歌はクリスマスの賛美歌が殆どだが、今年はハーモニカ、
キーボードを使う曲芸的なもの等。この音楽祭は
12年間続いているが、一つだけ同じものが上演
されるのは、サンタクロース物語。トナカイに乗った
サンタクロースが煙突から入って子供達の靴下に
贈り物を入れて、月夜の空を帰って行く。私達も
毎年観ているが、杖をついて来ているお年寄りの
気持ちが分かる。私達もお年寄りなのでした!

今晩は大人の方が多い。隣の席のご夫婦
結婚14周年記念日で、ご主人は両膝の手術を
ひかえて最後の外出になるなどと陽気にいろいろ話し
てくれる。歌もきれいな声で舞台と一緒にはもっている。
典型的なアメリカ人。

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2005年12月 8日 (木)

ベトナム料理;NAMIの料理

ベトナム料理店は5軒ほどあるようだ。ミスサイゴンを
観たからでもないが、今日のお昼は新しいベトナム料理店へ
ラーメンを食べに行った。今までに無い淡白な味で
戸惑った感じ。この味がアメリカ人に受けるとすると、
もっと他の料理もトライしてみる必要がある。

材料を集めてNAMIが料理に挑戦。人参スープと
サツマイモニョッキいろいろな種類の生のハーブを使う
ので日本料理には無い風味。もう一つ料理に取り
掛かろうとした時、ベイシストの一人が風邪を引いて、
第一待機者のNAMIに出動がかかった。
外は午後から振り出した雪がどんどん積もっている。


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2005年12月 7日 (水)

自転車漕ぎ

運動不足解消方法は毎日零下10度以下の世界なので工夫。
1)お天気の良いときは近くのショッピングセンターへ歩いて行く 
2)大きいショッピングセンターでウォーキング 
3)自転車漕ぎ 運動用自転車を買っていたのでITIROが
奮闘して組み立てた。それが先週のことだが、メーターが
動かないのでやっと来て貰って、直してもらった。テレビを
見ながら運動をしようというので、自分のスケジュールを
立てて開始。

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2005年12月 6日 (火)

ミスサイゴン

ミュージカル「ミスサイゴン」を見に行った。日本でも
本田美奈子さんが「ミスサイゴン」の主役を熱演して
いたとしていたと彼女の訃報を聞いた時に知った。
ベトナム戦争から30年、記憶に未だ新しい問題
と言えるだろうか。ベトナム戦に行った人達は
50歳代だろうか。今又イラク出兵だからアメリカ人
は複雑な思いだろう。2005_1208_235937AA

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2005年12月 5日 (月)

クリスマスツリー

mama_046我が家のクリスマスツリーはクラシックに決定
クリスマスの音楽を聞きながらいつものように
思い出のあるオーナメントを飾っていく。
違うのは生のモミの木を使わないで、作り物の
モミの木
を買った。今年初めてとても良く出来た
木が売り出された。表面に見えるところは、本物
のようで、中の方は軽い素材を使っている。
家の外の飾りもいつものように出来て大方の準備完了。
 

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2005年12月 4日 (日)

クリスマスシーズン

mama_022メソジストセイントルーク教会で
アドベント第二の礼拝をまもる。
会堂内の装飾のテーマは
「折鶴」でパンフレットに丁寧な
説明が出ている。
広島で被爆した2歳の少女が
運動が好きで、もう一度走り
たいと願って、千羽鶴を折り始めるが、

600余りで12歳の命が尽き、友人達が折り続け
るという実話。ツリーの飾りなどすべてが赤
や白の折鶴で、アメリカ人にとっても珍しいこと

だろうが、私達もアレ!私達はこの佐々木さんの
ことは昔聞いて知っていた。このイベントがどういう
いきさつなのか分からないが、ケント牧師
の息子さんが日本で英語の教師をして
いたとは聞いていた。

メッセージは「人を助けることの出来る者と
なるように」。私は時差ぼけで眠りながら
聞くのでよく分からないが、それでも礼拝
に出て聖餐を受ける幸せを感じる。

mama_027

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2005年12月 3日 (土)

「チャングムの誓い」;零下の寒さ

mama_041外は零下7度から10度。芝生も凍ってし
まってリスが餌を食べにきている。
家の中は22度になっているが、電気
コタツ
を入れて、足を暖めるとほっと
する良い気持ち。日本の生活様式が
折にかなって便利。

今日はオーケストラは昼の部と夜の部がクリスマス
音楽祭
の初日。駐車場で転ぶ人が出るくらい凍り付いて
いたそうだ。

「チャングムの誓い」をアメリカでは半年も前からテレビ
で見せているので、namiは毎回ビデオに録って仕事から
帰ってから観るようにしてある。今までの分が全部で
24話になる。
日本でも放映されるようになって10月から毎週観て
8話まで観ていた。今日の夜は25話が午後11時から
あるので、それまでの17話を観ておかねばならないと、
今まで毎日3本位づつ観て今日は最後の4本を観た。
なかなか面白いので毎日続きものの映画をみているよう
だった。ちょっと大変だったけど。
ヨンさまブームだったが、今度はチャングムの誓い
ブームが起こるのではないだろうか。

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2005年12月 2日 (金)

ショッピングセンター

12/2(金)夕方ショッピングセンターに出かけて夕食をする。
クリスマスセールの始まりで、金曜日の夜なので大変な人。
一年ぶりに来て変わっている店があったり全体に
新しい雰囲気を持っている。料理も家庭では出し難い味の
アメリカン料理を楽しめる。
大洲ではどちらを向いても日本。ここでは当然ながら
アメリカ。多民族でなので変化がある。
自分達は日本語で話して、耳に入るのは英語、
それが別に変わったことでもなく、
当然だと受け入れている慣れというか、
自然な感覚になっていることに気がついた。

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2005年12月 1日 (木)

減量作戦12・1

二つ送った荷物の一つが到着している。中身は
半分は寒天。

これからnamiの減量に協力しましょう。
itiroは完全に10キロ減量で目標達成。
私もついでに8キロ減量。
itiroの睡眠時無呼吸に気がついたのは2年前、
重大さを認識したのは今年の1月、3月に検査を
受けて治療を始めて9ヶ月目になる。
この病気の最大の難点は本人の自覚が全く無いこと。
次にお医者さんたちの協力を得ることが大切。
難問の一つは適切な器具が見つかり難いこと。
日本ではこの病気がアメリカから習って
研究途上にあること。
itiroはようやく自分にあった携帯可能な器具
探してもらって旅に出ることが出来た。
治療の方法は器具を装置して寝ることと、
もう一つ減量を10キロ目標にと教わった。
現在10キロに達したが、残念ながら器具を装置
しないでの睡眠時無呼吸の程度に変化が無く
器具を取り外すことが出来ない。本人は器具を
つけないで寝たいのは当然だが、そうすると
お医者さんの言葉を借りると、脳に酸素が
いかない
ので起きていれば失神状態とのこと。
いずれ動脈硬化で心臓発作など起こすこと必死
なので自殺行為になる。
アメリカではこの病気は良く知られていて、
若い人にも蔓延しているとのこと。
身体が大きくて太っている人が多いので深刻な
問題で研究も進むことになるのだろう。

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