25日クリスマスの新聞から
THE INDIANAPOLIS STARクリスマスのにおいが漂ってくるような写真に「ママの作ったクリスマスケーキのにおいが大好き」その下に”クリスマス物語”の聖書の箇所「ルカによる福音書の2章1節から14説がペイじェントの写真と共に。他に年中行事の子供達のキャンドルサービスやクリスマスマラソンの写真など。
記事として目に付いたのはクリスマスの本当の意味という内容の項目が散りばめられている。「クリスマスの五つの本当の意味」「受ける喜びより与える喜びを」など。そしてクリスマスに掲載するために読者に投稿を呼びかけて選ばれた8人の記事が写真と共に。題は「たた一つの贈り物」"If you had only one gift to give this holiday season,and cost was no object, "what would it be?" 他に5人の有識者の人達の記事も。題は「ただ一つの贈り物」”What is important during the holiday season?" いろいろな考え方が出ていて面白い。
ハリケーン”カタリーナの被害者のために祈る姿とか、弱い人や苦しんでいる人たちを助けようというようなものも大きく出ている。話題としては先日アメリカンフットボールのインデイアナポリスの「コルト」ヘッドコーチの18歳の息子が自殺をして、彼を慰めようという記事はいつも出ている。
日本では子供が殺害されたことや暮れの列車事故など辛い話が報じられて、去年のクリスマス時期の大津波の惨事や今年の痛ましい事件など思うと明るい気分にはなれない。アメリカでもイラクのことは依然として重苦しい問題だし、子供の虐待死や銃での殺人も相変わらず出ている。
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