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2006年2月

2006年2月28日 (火)

営業再開

PICT0015 3月から営業再開をHPのトップに掲載。

これから1年出来るか分からないが、営業の趣旨を少し明確にしておこうと思う。

郷土館の展示を出来るだけ多くの人に見てもらう事。(サイトを含めて)

YHは無理をしないで続ける。そこで名称を考えてみた。

ふるさと大洲グランパとグランマのYH」大洲ええとこお出でなさいや!」

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2006年2月27日 (月)

温故知新ブログにコメント

 中江藤樹先生の記事にコメントが入っているのを発見。永く更新出来なくて弱気になっていたが、兎に角続けてみようと書き始めた。印刷の記事をスキャナーで読み込めないものか?

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2006年2月26日 (日)

生と死の問題

PICT0016 大きい椿の「大江山」が咲き始めた。

教会で礼拝の後、勉強会があった。高齢者が多いので自分の葬儀をどうするか、又家族の葬儀をどうするかということは重要な問題だが、若い牧師先生は葬儀を考える上での基本になる教義を熱心に話して、その上で教会の葬儀のあり方を出来る限りの知恵を絞って、丁寧に話して下さるという爽やかさがあった。「生きるも死ぬるも主のため」であり、「生きても死んでも主共にいて平安を与えられる」という信仰はいつでも皆で確認をしていかなくてはならないこと。天上に移されても地上の者と共に主を礼拝することに変わりは無いとは何という慰め!

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2006年2月25日 (土)

散歩道・ビニールハウスと神南山

PICT0002 PICT0003

何とのどかな風景!でも左手には大型店舗がこれでもかこれでもかと軒を連ねて建ち、それもこの平野にはおよそ似合わない色色。写真に撮りたくない。

道路も立派な自動車道が貫通しているので、私達が歩道を歩いていると誰かが車から見つけて、「散歩してたでしょう。」

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2006年2月24日 (金)

散歩道・冨士(とみす)山

PICT0018 表の梅が満開。日中はお日様ぽかぽかで暖かい。

PICT0022 散歩は冨士(とみす)山へ。売店のおじさんは相変わらず展望台斜面の花壇作りに余念が無い。「早くしないと花が咲き出すよ!」ですって。

PICT0019 頂上近くの「椿の路」のピンクの花は「笑顔」の名札が付いていた。うちのピンクの椿にも名前をつけようかしら。

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2006年2月23日 (木)

tomisakaセンターご一行様

PICT0002 牧師先生方のお集まりで、青森からも。弘前の桜が美しかったことを思い出す。大洲までお出で下さって、お城のある小さい城下町を見て頂いて嬉しい。

PICT0008 お昼のお弁当をうちで召し上がって、それから内子へ。

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2006年2月22日 (水)

大正雛飾り方順序

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土台から組み立てる。欄干は中央から。

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屋根は左右を先に。

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2006年2月21日 (火)

お雛様飾り

PICT0010 小さいピンクの花は山茶花では?満開を迎えているが名前が分らない。

今日はizmiさんyumikoさんが来てお雛様飾りを手伝って下さった。緋毛氈が見つからなくて買いに行くという作業から始まった。

namitatitoohinasama 4年前の写真。namiが友達を連れて来た時に飾ってから、久し振りに出したので御殿の建て方を忘れている。

以前愛媛県文化歴史博物館に展示して下さったので保存状態は良い。大正時代の物で、母がお嫁入りの時に持ってきた。私のお雛様になって大事にしているが、他にも古いお雛様があるので資料としても大事になってきた。

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2006年2月18日 (土)

庭仕事

日中暖かくて久し振りに庭仕事。インディアナポリスでは2月に外にいることは考えられない。namiから今は寒波でひどい寒さとのこと。

PICT0010  ハービーも気持ちよさそう。

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2006年2月17日 (金)

友人訪問

 izmiさんのご両親にお茶にお呼ばれして、yumikoさんの仕事振りを見せていただいて、いたく感動する。私には芸術的才能は無いけれど、感動することは出来ると自覚した。何をするにも体力が無いことにも気がついているので、感動したことを人に伝えることぐらいは出来るだろうかと思う。さて私に出来る事は?

PICT0011うちの蝋梅がやっと咲き出したのに、満開の時期には不在で残念。

PICT0007 山茶花も良く咲いた名残を見せている。

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2006年2月16日 (木)

松山へ・itiro定期健受診

 雨の日は霧が発生することが高速を走っていて良く分る。幸い通行止めにはならなかったが、特に山間部はライトをつけてそろりそろり。お陰で何時もより時間がかかった。病院ではitiroはドクターとしっかり体調のことなどお話して、私は待合室でいつも会う友達とおしゃべりするのが楽しみ。

 帰りは海へ出て、魚屋さんとお百姓さんの店に寄って、グルメなお買い物。海沿いの道は水仙が美しい。桜の木は蕾をつけているので、濃いピンク紫色をしている。菜の花も咲きかけているし、今年はこの暖かさだと花は早いかもしれない。

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2006年2月15日 (水)

堤防工事と家屋

 kokudokoutuu省からと地盤沈下の調査会社の人達が来る。堤防の補強工事を1年余りかけてして、堤防沿いの家屋を事前調査と事後調査をして狂いが起きなかったか調べた結果、多少のひび割れが判明したので、修復の費用を算出して支払いをするということだ。うちの場合は僅かなひびなので、家屋の傾きに重大な影響があるわけではないと云うわけだが、これがお役所の仕事なのだろう。

 以前、下水道を設置する時に5メートルほどの距離を河川敷を通す事はならぬと云って、せっかく出来た下水処理場に接続出来ないという、真に不都合な事態になったことがあったがそれもお役所の仕事だったことを思いj出す。

 これらは毛細血管の末端のほんの小さい瘤みたいな物だろう。毎日次々に報道される世の出来事を見ていると、わけの分からない事が多すぎて、まじめに考えていたら気が変になりそう。特に政治をする人達、メデイアの仕事をする人達はよほどタフでなくては。

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2006年2月14日 (火)

梅の花開花

PICT0010 このところ3月上旬の暖かさとのことで、「さては時かと」玄関の梅の花が咲き始めた。老木なので心配していたのに今年も咲いた。長生きして欲しい。

PICT0011 室内のブーゲンビリアはそろそろ終わり。

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2006年2月10日 (金)

神南山(かんなんざん)

PICT0008 いつも変わらないどっしりとした姿の山は大洲のシンボルになる。

 簡単に登れないし、うねうねと幾重にも奥深く繋がる山々が大洲平野から見ると大きい一つの山に見える。60年くらい前までは大きい道路も家も無くて、一面田圃と畑。大水が出ると水浸しで、家は山際に石垣を築いて建っていて難を逃れる。

 今は堤防が出来てダムが出来たから大丈夫と高をくくっていたら、小川が氾濫を起こして、平野の真ん中を通る国道も商店も工場も新築の警察までも水浸しになって大被害。それが即座にテレビで全国に報道されるからビックリ。

 神南山や回りの山々も大昔からずっと変わらない姿でいると思うと、ほっとした気持ちで眺めていたくなる。

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散歩道・蝋梅と柿の実

PICT0005 PICT0001 少し色あせてきたけれど見事な蝋梅。このおうちは住む人が無くて久しい。その近くに柿の実がこれも色が悪くなっているが、未だ枝にくっついている。鳥も食べつくせないほど沢山なっていたのでしょう。

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2006年2月 4日 (土)

鍋料理

2006_0204_183517AA 留守を守ってくださった方々とお鍋を囲んで乾杯。itiroが仕切るこの鍋は「ほうれん草鍋」と云って名前の通りシンプルだが、作り方と食べ方は少々こつがある。

2006_0204_183401AA 昨日が節分だったので、作ってきて下さった大豆の雑魚入りおつまみはかりかりとして珍味。

話題性もあってみんなで盛り上がってきたのだが、盛り上がりすぎて、主人役のitiroがダウンしてしまったのには大弱り。

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2006年2月 1日 (水)

天守閣と我が家

PICT0010 出かける時と少しも変わらないたたずまい。当然だけれど日本の風情を感じる。

良く見ると公園には万作の花、我が家にはもう終わりかけている山茶花や蝋梅、蕾を膨らませたピンクの椿やわびすけが冬の庭をささやかに彩っている。

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