いつも変わらないどっしりとした姿の山は大洲のシンボルになる。
簡単に登れないし、うねうねと幾重にも奥深く繋がる山々が大洲平野から見ると大きい一つの山に見える。60年くらい前までは大きい道路も家も無くて、一面田圃と畑。大水が出ると水浸しで、家は山際に石垣を築いて建っていて難を逃れる。
今は堤防が出来てダムが出来たから大丈夫と高をくくっていたら、小川が氾濫を起こして、平野の真ん中を通る国道も商店も工場も新築の警察までも水浸しになって大被害。それが即座にテレビで全国に報道されるからビックリ。
神南山や回りの山々も大昔からずっと変わらない姿でいると思うと、ほっとした気持ちで眺めていたくなる。
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