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2006年4月

2006年4月30日 (日)

アンパンマン列車:nami離洲

Pict0005_2 朝8時24分の全車両カラフルな松山行き特急。namiは関西空港からダラス経由でインディアナポリスへ。

Pict0004_5 Pict0002_4 ハービーもチョッピリ淋しそう。

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2006年4月29日 (土)

歌麿館:濃霧の四国カルスト

Pict0001_4Pict0006_6肱川町から日本でも珍しい版木が発見されて大きなニュースになり、以前からある 風の博物館に隣接して、歌麿館が出来ている。

版木は普通は使い果たされて最後は薪になったりするので、現存しないものだが、ここで発見されたのは裏に観音様のようなものが彫ってあるのでそれを祭っていたから保存されたのではとのこと。

Pict0009_3 Pict0007_2  お天気はよさそうなので、四国カルストへ行くことに。途中の山の木々が芽を吹いていて美しいこと!藤色は山藤。

Pict0011_2 肱川町から大野ヶ原を経てカルストへ行く途中に土居家という古い庄屋が保存されているとの事で険しい道を登っていって、ようやく到着。昔の家の見事さと優雅さに関心しながら、生活の厳しさも察する事が出来る。

Pict0024_1 Pict0020 下は谷川、上は滝。そこに龍馬脱藩の道の看板が。

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Pict0028 おもちゃのようなデイスプレイも面白いし、見事な石楠花(しゃくなげ)の花も。

Pict0031 ここまでは良かったが、これから大野ヶ原へ行って、カルストへ入ろうとすると急に霧が立ち込めて、一寸先が見えない。すれ違う車の人に聞きながら兎に角資料館にたどり着いたのが4時半の閉館の十五分前。館長さんが「霧は私のせいではないのですが、すみませんね。」と云われる。資料館の中で晴れた日のカルスト台地のパノラマをnamiに見せられたのがせめてもの救い。この次は絶対に晴れた日に来たい。{運転はnamiに任せてね。}ということは次回帰国の時。

帰りは高知県の梼原へ出たが霧もはれてきて、整備された二斜線の道をすいすい。でも何となく味気無い道。

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2006年4月28日 (金)

nami帰り支度:ご葬儀

Pict0001_3 一足先に庭のツツジが満開。冨士(とみす)山や城山のツツジは連休の頃ちょうど満開の様子。

namiは日本の布団を持って行きたいと、羽毛の掛け布団を買って圧縮ケースに入れて送る事にした。以前も布団を送ったが、圧縮ケースはより便利になって威力を発揮する。

午後は教会でご葬儀という礼拝が行われた。人の一生を通して神様が私達に示してくださるメッセージをしっかりと受け止めたい。

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2006年4月27日 (木)

野菜料理

朝早く「朝霧」(お百姓さんの市場)へ。新鮮なお野菜がどんどん運び込まれて、あれもこれもといただく。昼食は野菜料理中心で皆満足。新鮮な日本のお野菜がどんなに美味しいかnamiも味わっている。竹の子の若竹煮、すり大根に釜揚げじゃこ、イカ、大根、ごぼう、にんじんのサラダ。それにご近所の方がうちの庭から蕗をもらって炊いたからと蕗の梅干煮が加わる。果物はイチゴが最高。

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2006年4月26日 (水)

片付け:冷たい雨:お別れ

想い出も一緒に整理しているような気分になるお片づけを午前中。

午後教会の最高齢者が最後を迎えられたとの知らせを受けてお会いしに。友達のお母様でもあるし、私の父とは幼馴染。父は力の強いガキ大将。自分の妹も含めて女の子も従えて遊び回っていたそうだ。その方は懐かしそうにその当時の事や、学校の先生をしていた事など数年前に沢山話して下さった。テープに取っておいたのが記念になる。明治生まれの女性で学校の先生になって定年まで勤めて家族を支えた偉い人という印象を持つ。最後まで意識がはっきりしていて、肺炎を起こして息が止まるまで苦しまれたとの事。遺族の方の苦しみもお察しする。

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2006年4月25日 (火)

片付け:諏訪崎遊歩道

Pict0006_5 郷土館の片付けは先ず掃除から。午前中で終わり。天気の良い日は外へと行こうと海へ。

八幡浜の港から8分で諏訪崎半島の入り口まで。そこから約2キロの遊歩道。

Pict0003_4 藤の花が満開。

Pict0019_1 つつじが終わって山つつじが満開。

Pict0009_2 爽やかな風に吹かれて花に包まれて幸せ。

Pict0010_4 青い海に見とれて。

途中で数人の人に出会った。一人の男性が話してくれた。一昨日の日曜日は歩け歩け大会があって、大勢の人が山の上まで歩いた。次の日曜日には諏訪崎を歩く会があって、30人限定で会費が千円とのこと。20年以上かけてボランティアが作り上げた遊歩道で、近かったら毎日来たい所だから人気の程が分る。

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2006年4月24日 (月)

庭仕事:

Pict0030_1 先日神社の山道で見かけた植物を、内子の物産センターで見つけた。奇妙な形だが名前は「むさしあぶみ」。これからどうなるのか楽しみ。

Pict0025_2 これも山の花「うつ木」。昨年植えたのが今年こんもりとなって可憐な花を沢山付けた。

Pict0004_4 ハナミズキが咲き出したが、今年も小さい花で余り美しくない。何とかして以前のように大きい美しい花にできないだろうか。

午前中はmidoriさんと、午後は花つくりの達人が来て庭仕事に明け暮れた。うちのお二人は買い物係り。ハービーは庭を眺める役。

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2006年4月23日 (日)

デヴィの出来事:買い物

Pict0001_2 少し暖かい感じがして爽やかな朝を迎えた。インドネシアから来ているデヴィに教会で会うと、真に爽やかでない話を聞いた。買い物をしている時に財布を取られたとのこと。VISAカードなどは直ぐ会社の人が手続きをして被害をくいとめたようだが、困っているのはIDカード。

インドネシアの人達の生活も3,4年前に来た人達と比べるとずいぶん進んできているというか、変化している。カメラを持っている人はいるかいないかだったが、今は殆ど全員デジカメを持っている。英語を話すのはリーダーだけぐらいだったが、今は殆どが不自由の無いくらいに話す。

それにしても財布を盗むなど、特に日本語は全く話せないアジアの人にその様な災難がと思うと気の毒になる。

午後大きいスーパーへ買い物にいっている時、混雑しているので気をつけるようにというアナウンスをしている事に気が付いて、やっぱり盗難事件は起こっているのだと...

namiも話し相手になって楽しそう。インドネシアでは魚は生では食べないとか、唐辛子はいろいろ種類があって生でかじるとか。

Pict0004_3  ハナミズキが咲き出したが、今年も花が小さくて余り美しくないのが気がかり。

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2006年4月22日 (土)

一日中雨:片付け

片付けとは捨てる事なりというが、一度には出来ない事で段階を経て片付いていくものなのかと、腹を据えてかかろうかと思う。

「捨てきれない 荷物の重さ 前後ろ」 山頭火

アメリカならガレージセールというところだろうが、それでは館内セールというのはどうだろうか。

それにしても雨ばかりでうんざり!でも庭や公園の木々や花はみずみずしくて綺麗にみえる。

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片付け:散歩コース

Pict0010_2 家中の片付けを計画して、その第一日が始まったが、午前中で疲れてしまって、午後はお昼寝と買い物。namiは日本から持って帰る物をいつも探している。

Pict0024 夕方散歩に城山へ。日が長くなって6時でも未だ明るい。城山の周りに遊歩道が出来上がって、今は城山から川へ出る道を工事中。全部完成すると臥龍山荘から川沿いに歩いて城山へ、それから内堀菖蒲園を巡る素敵な散策コースで観光名所となるだろう。内堀菖蒲園にあるユースからは逆に歩いて往復約1時間の皆さんにおすすめ出来る散歩コース。

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2006年4月20日 (木)

健康管理のメカニズム:nami帰宅

Pict0006_4 公園の藤が満開。これは登り藤というのだろうか?

お客様を迎えて、兎に角話す事が楽しいし、namiは英語で説明することに忙しくてしゃべりにしゃべって、遂にのどをやられてしまった。それで今度は私が代わってしゃべる事になり、そのうち私も喉をやられてしまった。二人とも喉が弱い事は分っていたが、しゃべるのを止めて休めば回復するのも同じ。itiroが助け舟で片言の英語でしゃべって楽しんでいた。

彼等はもっと日本の事を知りたいと意欲的だから嬉しい。「ダイナの古里は日本の大洲。いつでも帰っていらっしゃい!」と送り出した。

このところ風邪が冷たくて、喉が痛いので、運動が余り出来ないし、若い人と一緒なので食べる物も普段と違ってくるので体重の変化が気になっていたが、テレビで見て室内でも足踏みをする事で運動になると分ったので、試みた。

夜体重を量って、朝の体重に一キロ増しなら、現状維持との事で、毎日夜と朝と計ってみると、その通りだった。夜の体重がオーバーしてきたら、足踏み体操をして寝ると、もとの体重にもどっている。

Pict0003_3 namiを迎えに松山へ。広島からの船で強風でよってしまって、車に乗っていても、揺れている感じとか。帰りの海岸でも未だ風が強くて、いつもと違って白い波濤。

広島は修学旅行で学生達が沢山居て、その様子を見るのも面白い事ではあったとか。宮島は引き潮の時で、水の無い風景になったそうだ。

京都では若者のファッションに驚いたり、有馬温泉では金の温泉を体験して、「かぐや姫」キャンペーンで女性客集客に努力している様子を見たり、namiも説明これ努めた様だがデジカメで沢山の写真を撮ったので帰って又楽しむ事が出来るだろう。

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2006年4月19日 (水)

出発・広島見学

Pict0003_2 namiが広島まで送っていって、彼等は関空から韓国へ。やはりオーケストラのバイオリニストのジェイナが韓国に帰省しているので訪ねて行く。私達もいつか韓国へ行きたいが今回は見送った。

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2006年4月18日 (火)

大洲の町探検

Pict0049 ジェリーはフレンチホーン奏者、ダイナはバイオリニスト。これでインディアナポリスオーケストラから全部で5人大洲来訪。namiが案内してウォーキングスタイルで歩き回って町を探索。namiにとっても新しい発見があったと感動している。

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2006年4月17日 (月)

お神楽・春賀(はるか)

Pict0025 Pict0019 お誘いを受けて皆でお神楽を見に行った。藤縄神楽といって大洲の無形文化財。8人のメンバーで長い物語を項目を挙げて舞う。間に餅まきをする。春賀の神社は宮島の厳島神社の系統で水の神様。海に近い川沿いにある部落だからか。三百年の歴史がある小さい神社だがとても良く管理されている。

Pict0029 Pict0040 ダイナのルーツは日本だというだけで、何も分っていないが、日本の生活に溶け込んでいけるし、大洲を知る事が古里を知る事になるのだと思う。

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2006年4月16日 (日)

宇和島へ:イースターエッグ

Pict0001_1 ようやく雨があがって, 窓辺のフラワーボックスもお日様を浴びている。

Pict0010_1 宇和島へ繰り出して、宇和海を眺める。

イースターには日本の教会では、ゆで卵を作って絵をつけて皆に配るというのが普通。ジェリーとダイナ達は子供達のために24個のゆでた卵を庭のあちこちに隠して、探し出す遊びをしたものだが、ある時一つだけ見つからなくて、後になって腐ったのが見つかったとか。

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2006年4月15日 (土)

TOBE焼き祭り

Pict0002_2 雨にはうんざりしているのに今日も雨。TOBE焼き祭りへ。道路端の藤の花。毎年みるが今年は一段と美しくて早く咲いていると思う。

nami達は日本に来てから6日たつが青空を見たのは10分間だけで、寒くて風邪を引かないように注意していると。

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揃って朝食。itiroはお洗いから開放され、私はお料理だけしておまかせ。

Pict0009_1 日本の焼き物が欲しかった彼等は砥部焼きを手に入れて大喜び。

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2006年4月14日 (金)

玄関周りのお化粧完成

午後は殆ど雨が止んだ。ペンキやさんも3時に完成。窓の花も夕方やっと完成した。夜8時nami達到着。雨ばっかりだったが少し止んで姫路城と桜がちょうど見ごろだったと。

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2006年4月13日 (木)

散歩道・道沿いの花々:食事所

Pict0002_1 午後は小雨も上がって、ペンキ塗り完成。前の公園の藤の花。

Pict0003_1 散歩道は肱川から小田川上流へ。小さい集落で、名前が分らない珍しい花。

前に紹介したことのある古い見事なお屋敷を見ながら歩いていると、前から巡査さんが歩いて来ていて、「何処から来られましたか?」「大洲から来ました。」「私は4月から守山地区の駐在所に配属された者で、初めての駐在所勤務です。伊予三島(愛媛県の東の端)から来ました。」それからいろいろ話が弾んで、まるで井戸端会議風。「何処に居てもいろいろな事が起こりますから気をつけてお帰り下さい。」最後は巡査さんらしいお言葉。

直ぐ傍の橋の近くで二色の桃の花など見つけて写真に撮っていると、年配の奥さんが寄って来られて、「そこの郵便局をしていたけど、旦那が死んで近所の人に譲って、松山に息子と住む家を造ったけれど、古い家を守らなければならないので、帰ってきている。」とあの見事な古い家を指差した。造り酒屋だったそうだ。「又散歩に来ますから。」とさようなら。

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もうPict0007_1 芍薬と藤の花が。川に面した所だが余程暖かいのだろうか?今日は友達も一緒だが花を見ながら歩くのが楽しいとご満悦。川端に面白い竹を発見。

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Pict0010 夕食は古い町並みにあるいづみやで。美しくて美味しいお料理。お客様に紹介しているので私達も食べてみなくては。夜はさすがに疲れて眠りこけていた。

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2006年4月12日 (水)

大掃除

Pict0006_1 桜が終わり、アメリカンハナミズキの白が開き、藤がピンクの花を見せ始めた。Pict0007

Pict0004_1 大工さんやペンキやさんが入って、玄関回りのお化粧。midoriさんは門灯に寄って来る蜘蛛の巣退治。自然と共存するのは難しい。

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2006年4月11日 (火)

ホステラー:雨止み急に暖かくなる

雨が上がって日が照りだすと、急に初夏の暖かさ。これでは洋服の入れ替えが間に合わない。

別々に来ている二人の女性達が、静かで気持ちの良い所なので数日滞在したいとのこと。一人は歩き遍路の方。ゆっくり休んで鋭気を養っていかれたら、それこそ「大洲ええとこ」の面目躍如。

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2006年4月10日 (月)

大雨:nami関空着

予報通り雨が降り続き、時々サイレンが鳴ってダムの放流を知らせる。

namiと友達夫婦が到着して、早速レンタルの携帯電話で知らせてきた。国際携帯電話なのでアメリカとも通話出来る。彼らの家族の中に病状の良くない人がいて常に連絡が取れることが必要との事。便利な時代になった。荷物は空港から宅急便で送って、身軽になって、京都などを四日間観光をしてから大洲に来る。

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2006年4月 9日 (日)

ホステラー:散歩・城山を越えて

Pict0002 遍路をしながら、昨日は佐田岬へ。郷土館もよく見て下さった。昭和10年代の方は昔の物に対する感覚が身体で感じているので、共感しながら話が進んでいく。

Pict0004 しゃがの花

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肱川の散歩道降りてきてお城を見る。

Pict0012 帰りに城の表から登って。

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桜のピンクと紅葉の萌黄色。

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2006年4月 8日 (土)

強風注意報

Pict00088_4 今年桜をめでる事が出来た事を感謝してitiro、reiko。

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2006年4月 7日 (金)

花見会:好天気

Pict0001 桜の季節に花の好きな面々が何となく集まって。

Pict00066_2 何と云っても96歳のyukikoさんが中心で、娘さんのakikoさんと。

Pict0011 この写真を撮った後、一瞬風が吹いて、花吹雪が。カメラを構えた時には吹雪は終わっていた。夜は冷えるので土日まで花はもつかもしれない。

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2006年4月 6日 (木)

満開の桜:家族会

Pict00100_1 Pict00088_3 姉妹とその娘さん達合わせて11人の楽しいお集まり。

姉妹お揃いで大正ロマンではなくて昭和ロマンでしょうか、何とも良い雰囲気です。

Pict00066_1 会の名前を「さくらこ会」に。

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2006年4月 5日 (水)

お花見席

Pict00055_2 夜中降った雨はようやく止んで桜の花も美しさを保っている。今日は家族会をなさるお客様なので、お花見席を用意した。

Pict00033_1 これなら雨でも大丈夫。

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2006年4月 4日 (火)

ホステラー:午後大雨風雷

Pict00011 お姿を見るだけで、ご様子が分るが、私のシャッターの手ぶれがひどくて鮮明でないのが残念。部分打ちをなさっていて昨日卯之町駅から出発。44番へ向かうが、距離的には半分以上歩いているそうだ。

昼から雨風になってしまったが、無事に着かれるように!

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2006年4月 3日 (月)

ホステラー:座敷雛・八幡浜

Pict00022_3 地図を見て大洲の町を説明しようとすると、車でもう隅々まで見てきておられる。夜は「UFOを見に行ってきます。」そしてUFOの話を目の前で話してくださるので、半信半疑の顔をして聞いてはいけないと思うので頷いていたのだが。midoriさんが来てその話をしたら、ご主人も夢中なのだそうで、又ビックリ。

Pict0003 お仕事で方々へ行かれるようだが、良い環境ですねと云って下さる。

Pict00099_1 4月2,3日は八幡浜の座敷雛。昨日は嵐だったので、今日しかないと友達と一緒に出かけた。ここも少子化で今年は4軒だけ。

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海岸線を車で1時間近く走る。海辺の桜。山はみかん畑。平地は殆ど無い厳しい地形。新しいみかんの品種の名前が「舞姫」。江戸時代から座敷雛の伝統を受け継いでいる地区にふさわしい名前。

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明日は雨の予報で夕方お城と桜を撮りに。満足なお花見が出来ないで終わるのだろうか?

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2006年4月 2日 (日)

雨のち強風:カナダの桜

Cherry_blossom_1 大洲の桜は八部咲きなので、強風にも花びらは散らない。やれやれ!

Yy_masa バンクーバーの桜をメールで送ってもらった。すごい!

寒い所なので、桜の種類が違うのでは?

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2006年4月 1日 (土)

ココログ復旧:記念撮影:散歩道・菜の花

3/28から日記に投稿出来なくなって停止したままにしていたが、今日復旧したことが分った。実はコンピューターがいかれて来たかとドキンとして心臓に良くなかった。

「不都合発生」と画面に緊急広告を出してくれるとアリガタイのだが。プロバイダーも故障する事があることをきもに命じておかなくては。早速溜まった日記を書く作業に。

Pict00022_2 結婚式場から撮影場所へ。これから良く見られる光景。うちの中からちょっと盗み撮り。

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Pict00233 Pict00055_1 河川敷の菜の花畑。端から端まで歩くと30分かかる。遠景は冨士(とみす)山から。

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