小さい花々:元気回復
| コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日の夜から咳がひどくて喉が痛む。日曜日に薬を買ってきて飲むと、時間通りに飲むと咳は収まるが喉の痛みはひどくなる。扁桃腺が痛いのだから寝ているのが薬だと、月曜日になってもお医者さんに行くのがしんどくてただひたすら寝ていた。
以前歩き遍路で泊まったkeikoさんがしばらく休養させて欲しいと一週間ほど前に戻ってこられた。休養にはもってこいの所、どうぞどうぞ!今まで居てとても気に入ったので長期滞在したい。何でもお手伝いさせて下さいとのこと。
私は住み込んで手伝って下さる人を望んでいたけれど、そんな人は見つからないと、はなから考えてもみなかった。私の目はさぞかし白黒していたことと思う。
| コメント (0) | トラックバック (0)
| コメント (0) | トラックバック (0)
デヴィは小柄だけれど27歳。インドネシアの工場ではリーダーで、又日本に来る事になるかもしれないが、婚約者がいるので、仕事はしたいし板ばさみ。
インドネシアも時代が急速に変わっているという。英語とコンピューターは若い者ほど達者で、もう中学校から始めているところもあって、親が教育熱心。
インドネシア語は過去形が無いので、英語も現在形だけで余り気にしないが、語彙は豊富で意思疎通が十分できる。
デヴィと話をしているところへ、アメリカのnamiから母の日の電話。早速スピーカーにして三人で英語で話す。namiは4月に帰国したのでデヴィと会っている。そのうちテレビ電話になれば顔を見ながら話が出来るだろう。
思いがけないカーネーションのプレゼント。今日来られた歩き遍路の年配の方と話していて、私の方がずっと年上ですよと云うと、年上の方にプレゼントしますとこれこそビックリサプライズのハプニング。
| コメント (0)
昨日来られる時も少し雨に降られて、今日は朝から雨。でも雨具も万全の支度で出発。歩く方は3年間10キロのウォーキングとスイミングで身体を鍛えて、足にはしっかりマメが出来て準備が出来るのだそうだ。女性の自転車遍路が多くなったとのこと。いづれにしても格好良いことこの上なし。
大洲のパナソニック工場で研修している彼女達は間もなく帰国するので今日がお別れ会。先ずスーパー「まるなか」で買い物、インドネシアの料理を作ってくれた。
「ソトアイアム」は春雨チキン。具を乗せてたっぷりスープをかけるが、このスープが美味しい。インドネシアから持って来ているスープの素を使う。
もう一つは「ペルケデル」ポテトフライドボールの意味。レシピを作ったので、私もいつか挑戦するつもり。
グランマの年なのに母の日のカーネイションをもらってしまった。
ホステラーが帰ってきて、彼女達は大騒ぎ。日本人の若い人たちに質問攻め。遂にバイクに乗るナルシァがライダーのバイクに乗せてもらって、「こんな大きいバイクは始めて!」。4人の中でナルシァが一番若い。
日本人二人もインドネシアの料理をご馳走になって、お料理が上手だと感心して訊ねると、子供の時から女の子は母親の料理を手伝っていて、料理が上手な事が良いお嫁さんの条件。なるほどと又感心!
ナルシァはモスレムなので時間が来ると他の二人と一緒に祈っているが、スカーフをかぶらないで腕も出している。スカーフをかぶる人は手と顔だけしか出してはいけないそうだ。暑い国で良く耐えられると思う。
彼女達はコンピューターをするのでこれからネット上で交流が出来るのが楽しみ。モスレムの友達が出来た事も嬉しいし、メールでインドネシアの写真を送るからと云われると、別れもそれほど悲しくないので不思議。
| コメント (0)
お掃除はmidoriさんに任せて、庭仕事。友達が持って来てくれた月見草を入り口の角に植えた。夕方お客様を迎えるように咲くからと、友人のアイディア。
午後は八幡浜の八日市へ。名物のちゃんぽんなどの買い物をして、商店街の広場で山野草の展示が面白かった。
| コメント (0)
年齢も個性も様々な方達、何て素敵なお顔をしているのでしょう!
皆さんの情報の中から:「臥龍の湯」に行った方が又野天風呂で蛍を見たとのこと。讃岐うどんを食べるのに3時間かかった人。専門の本を片手に讃岐うどんのはしごをした経験のある人。値段が安いが本場のうどんの味はやっぱり違う!
久し振りに来られた方は、何時ものように朝早く写真撮影に。バイクで田舎の隅々まで探険。地名が「五郎」とか「はるか」とか人の名前のようだと。観光地ではない素朴なありのままの田舎を楽しむのも旅の楽しみ方。
人数制限:広い部屋でゆっったりと過していただきたいのと、私達もゆったり過したいので人数制限を。お断りした方々はごめんなさい。
| コメント (0)
八幡神社の上り口付近から見たお城。今はうちを空けられないので、一人づつウォーキング。私は友達と出かけた。かなり急な参道を登ると築300年の神殿。裏側には広い車道が出来ている。
今日のお客さまの写真がパソコンの中で消えてしまった。取り込む時の操作に間違いがあったようだ。今までこんな事は起こらなかったのにとても悔しい。
でも皆さんが写真を撮っておられるので、いつか送ってもらうように頼んでみようと思う。中国の北京からイギリス大使館勤務の男性を中心に話が弾んでといっても、彼は日本語が話せないかわりに、中国語が堪能なので漢字が分るので、英語が得意でない日本人達と一風変わった話し合いになって大いに楽しんだとの事。
彼はイギリスから自転車を持って来て、北京でも通勤に使っている。車の運転は交通ルールが出来てないので危険とか。休暇をとると日本へ来て自転車旅行をする。屋久島へ行って、北海道へ行って今回は四国。奥さんは自転車旅行はしないので、後から来て京都見物をする予定。41歳のとても品の良い好男性でイギリス人を知る良い機会にもなった。
秋田からのピカピカのバイクに乗ったおじ様は定年退職した自分へのご褒美に新車を買って旅に出て楽しんでおられる。
真っ赤なバイクのお姉さまは細い身体でもバイクが倒れたら自分で起こせるとか。
熟年のご夫婦はバックパッカーが良く似合って心から旅を楽しんでおられる。
大洲の新しい温泉(臥龍の湯)に行った方は露天風呂で蛍が光っていたと報告して下さった。
毎日いろいろな旅人に出会うと、本当に自分も旅をしたくなってくる。
| コメント (0)
最近のコメント