松崎 美雨: ほこらの風子05年7月15日新風舎より娘の始めての出版 子供も大人も懐かしい想いで読む癒し系
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私のデジカメが時々ストライキをするので困るが、この写真はホステラーの方のご好意で撮影出来て後でメールで送って下さった。
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今年は冨士(とみす)山のツツジは遅れているが城山は満開。
娘は去年は桜を見て、今年はツツジの季節。食べ物は蕨に竹の子、たらの目など、果物は枇杷がやっとスーパーに出て高いけれど、どうしても食べたい。アメリカにある物は絶対食べない。お魚はお刺身など何でも。幸いカロリーの高いものではないので。
熊本から学生さん。ちょっと四国を見てこようと。こちらからもちょっと阿蘇を見てこようとか気楽に考えてみるのも。
自分でデザインして作ったバイクは商売と趣味が合体して、広告塔になっているのだそうだ。他にもいろいろな趣味を持つ若者。
それにしても退職して趣味はと聞かれて頭をかかえる人も。
私は「楽しみは創り出せるもの」という本を本屋で見つけて買ってきた。枕元に置いて何となく良い気分になっている。これも体調が良くなってきたからだろう。
Bilak family have 50 cats. What peaceful and beautiful pictures they are! (フランスからメールで宿泊を申し込んできて、帰ってからこれらの写真を送ってきた。50匹とはびっくりだが何と平和な風景!)
城山から川に降りるコースが綺麗に整備されて、臥龍山荘まで。
娘がアメリカから帰省したのが16日、その夜急に冷え込んで彼女が風邪をひいて2日間寝て、次は私が風邪をもらって、やっと暖かくなって起きだしたところへ、お友達やホステラーの沖縄の方も来られて一緒にお茶を楽しむことが出来た。
絵を描いて楽しんでおられる。もう木々は緑に。
藤の花。しゃがの花。 チューリップ。
定年後の遍路はよく番外の出石寺へ。一日かかるので時間的に余裕もあり、楽しんでおられる。
今年は電飾を飾り付けたからか桃の花が早く咲いたようだ。
朝起きて先ず庭に出て花を眺めながら、空気を胸いっぱい吸って一日を始めるのが喜びの時。当然のことのようだけれど、霧が立ち込めていたり、寒かったりすると部屋から眺めているだけ。下駄を履いて小走りに玄関から外へ、お花に声をかけたくなる気持ちを今新鮮な感覚で味わっている。
遍路をなさるこの方は福島から。 右3人の方々は音楽家でライブ演奏をなさるので、居合わせた方と聞きにいって、恵子さんも楽しむことが出来た。
夫々3日間滞在なさって、お名残惜しい気持ちでした。
沖縄から、甲子園では沖縄優勝!
日本の桜を十分楽しんで、真穴(まあな)の座敷雛へも。
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